28367 返信 7 月 3 日「戦時体制とジェンダー」 VAWW-NET ジャパン総会シンポジウム案内 URL にゃにゃにゃにゃにゃ 2004/06/15 21:15
【以下転送歓迎】

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VAWW-NETジャパン第7回総会シンポジウム
「戦時体制とジェンダー」

日時:2004年7月3日(土)午後2時〜5時
(午後1時30分開場)
会場:東京芸術劇場大会議室(池袋駅西口下車徒歩2分)
資料代:1000円
(当日受付・シンポジウムは会員以外の方のご参加大歓迎です)

イラク戦争は「反テロ」の名の下に正当化された「国家による暴力」です。
イラクで何が起こっているのか、メディアは、
イラクの人々の視線にたった
イラクの現実を伝えてはきませんでした。
アブグレイブ刑務所で起きたイラク人拘束者への虐待問題は
「戦争の真実」の氷山の一角にすぎません。
開戦以来、イラクでは多くの女性がレイプされ、
「強かんは不名誉」とする考え方により、多くの女性が自殺し、
あるいは家族により殺害されるという悲劇が起こっています。
ジェンダー化される暴力。繰り返される戦時性暴力。
未だ沈黙の中にあるイラク女性への性暴力。
「自由と民主主義の国家を作るため」という名目の下での
暴力の正当化が、国家権力の暴力を容認し、
多くの犠牲者を置き去りにしてきました。
今、まさに戦時体制にある日本。
シンポジウムでは戦争、国家権力に組み込まれている暴力を
「戦争とジェンダー」の視点で解き明かし、
今後の運動を展望したいと思います。

プログラム:
パネルディスカッション
玉本英子さん(アジアプレス・ジャーナリスト)
「戦時報道の現場よりーイラク・アフガンの女性たち」
川上園子さん(アムネスティインターナショナル日本・国際キャンペーン担当)
「女性に対する人権侵害の実態ーアムネスティレポートより」
北原恵さん(甲南大学教員/表象文化論・ジェンダー論・美術史)
「戦時体制とジェンダー表象」

主催・お問い合わせ
VAWW-NETジャパン
T/F03-3818-5903
vaww-net-japan@jca.apc.org

●パネリストのプロフィール

玉本英子さん(ジャーナリスト)
1966年、東京都出身。アジアプレス大阪オフィス所属。
現在のテーマは、クルド問題、アフガニスタンの売春女性、トルコのイスラムなど。

川上園子さん(アムネスティ・インターナショナル日本国際キャンペーン担当)
1967年生まれ。大学卒業後、熱帯林行動ネットワークの職員となる。日本インドネシ アNGOネットワーク(JANNI)の職員として、インドネシアの人権やODA問題、また滞 日インドネシア人研修生・技能実習生の権利保護と制度改革に取り組む。JANNI事務 局長(1998〜2001年)を経て、2003年からアムネスティ・インターナショナル日本の 職員。

北原恵さん(甲南大学教員/表象文化論・ジェンダー論・美術史)
甲南大学・文学部社会学科・教員。東京大学総合文化研究科修了。
専門は、表象文化論、ジェンダー論、美術史。
主な著作・論文に『アート・アクティヴィズム』『撹乱分子@境界』(インパクト出 版会)、「教科書のなかの<歴史/画>」(『歴史評論』2003年2月号)、「「皇室 改革」という言説」(『現代思想』2004年6月号)など。
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戦争と女性への暴力日本ネットワーク
    (VAWW-NET Japan)
Violence against Women in War-Network Japan
112-0003 東京都文京区文京春日郵便局局留
TEL/FAX 03-3818-5903
E-mail vaww-net-japan@jca.apc.org
http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan/
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