| 30512 | 返信 | Re:東京都教育委員の赤っ恥 | URL | 上海 | 2004/10/31 23:08 | |
| しょうないさん ご心配なく。 すでに ほとんどの教職員組合が「組織維持・職場(環境)確保」の方針により 無体な実力 行使からは撤退しています。旧社会党左派の強い所・・・なんてあるのでしょうか? あるとしたら希少価値でサイン欲しいくらい・・・・です。 無いでしょう もう。 元気のいい「はねた」行動がマスコミに取り上げられ、掲示板でも議論が沸くので、何かしら 反日の丸君が代が盛んなような印象を受けますが、実体は 組織化されない任意団体がほとんど であります。 僕が一貫して問題にしてるのは、 1.君が代 日の丸の是非を議論する自由 2.生徒の学習結果に基づく質問には学校管理職は誠意を持って見解を明らかにする事 3.両者合意の出来ていない場合は、双方 実力行使をしないこと 4.ハタやウタは本質ではなく、材料の一つでしかない。 あ、それと、少数者の利益は、それを支持するのは当の少数者のみであり、即ち、少数者の 利益は「意識的に振り向かない限り」達成されないケースの方が多い と思ってます。 その利益とは、卒業式で君が代を斉唱しないで済む事なんかではなく、実はもっともっと 日常的な事じゃあないでしょうか? 僕は 「じゃあ それは何?」と追究したいので、波風を立ててくる連中の言葉に自然に 身体が向いてしまいます。 > > 東京都では国歌斉唱の「強制」が問題となっていますが、その一方で教組やその背後の勢力が絶大な力を持った地域では「強制」どころか国歌斉唱や国旗掲揚そのものが不可能なところもあるわけです。そして反君が代派の突き上げや糾弾で校長や教育委員が自殺に追い込まれるようなところもある。また、公立校で教員が公然と反自衛隊的な主張をしたり、ときにはテストで自分の主張に合致した回答のみに高得点を与える教諭(知人が少年時代に経験した)すらいるそうです。自由の森学園のような私学ならいざ知らず公教育をこういった勢力が牛耳るのは決して好ましいことではない。沖縄や旧社会党左派が根強い地域住民の支持を得ているような地域を除いては、もっと一般人の民意に合致した教育が行われる必要があるのではないでしょうか?ここ10年ぐらいの間教員採用試験の難化が見られますが、場合によっては特定の思想に凝り固まった人々の退場もやむをえないのではないでしょうか?教育改革と新人の大幅な採用増の一石二鳥の効果が期待できますし。以前ある「反つくる会」系の大学教員が「北朝鮮による日本人拉致は日本による朝鮮侵略と分断が背景にあるということを学校の授業でとりあげさせたい」と主張していました。その人は教科書問題を通じ中等教育の教員にも相当影響力があるようですが、そんな主張は明らかに民意に反します。東京都教委の改革は単に「君が代を強制する」ことのみならず、教員達にそういったことを許さない雰囲気を造っていくということも重用な意義として認めるべきではないでしょうか? |
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