| 30536 | 返信 | Re:南京の(国民政府軍と国民解放軍etc. | URL | inti-sol | 2004/11/01 23:31 | |
| gajiさん > あの、、ちょっと考えてみて下さいませんか。 > 「確かに日本の侵略」とおっしゃいますが、軍の「駐留」=「侵略」ではないですよね。 あの、満洲事変・第1次上海事変・第2次上海事変〜日中戦争。日本軍が「駐留」しているなどというレベルの話では、まったくありませんね。 >「南京進軍」は、当時「南京」が国民政府の首都だったからです。首都を攻略することで、血生臭い戦闘に終止符を打てると思ったからではないのでしょうか。 そういう理屈で言えば、ドイツ軍もモスクワを攻略すれば血生臭い戦闘に終止符を打てると思ったでしょうし、旧ソ連軍もカブールに攻め込めば血生臭い戦闘に終止符を打てると思ったでしょうし、米軍もバグダッドを攻略すれば血生臭い戦闘に終止符を打てると思ったことでしょうね。で、それが何か? > 上海での攻防は互いに苦戦・熾烈を極めてたわけです。蒋介石の軍にはドイツの援護があったわけですし。でも互いに死者ばかし増産してどうするのでしょう。。 > それで「カナメ」を撃つしかなかったのでは? それが、首都・南京攻略だったと思います。 日本が中国を侵略したから起こった戦争であって、その逆ではない。そのあたりの認識が根本的に欠落した見方ですね。 > でも、山中貞雄は病死しましたが、無事生還でき、『東京物語』等の映画をつくった小津安二郎が、南京で、暴虐のかぎりを尽くした日本軍のひとりだったとは、とても思えません。 「思えません」というのは、根拠がないということですね。ちなみに、いくら何でも南京周辺にいた日本兵のすべてが暴虐の限りを尽くした、というわけではないので、小津安二郎という一個人が虐殺と無関係だったことと、南京周辺で日本軍による虐殺があったか否かは、あんまり関連性がありません。 あと、30535への横レスになりますが > こういった、聞き書きの証言集は信憑性がいちばん乏しいと思いますが。 なんら具体的指摘もせずに「信憑性がいちばん乏しいと思います」というのは、感想文以上のどんな意味があるのでしょう。他の証言に改竄や創作があれば、この証言にもある、ということですか?ならば田中正明は松井陣中日誌の改竄をやっていますから、南京大虐殺否定派の持ちだす証言も、自動的にみんな信憑性が乏しいことになります。 > 「東京日々新聞」の若梅、村上両特派員は、占領3日目の15日、大学の舎宅にベイツ教授を訪れてインタビューをおこなっている。 > その時教授は、上機嫌で2人を迎え、「秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです」といって両記者に握手しているのである。 占領3日目の時点では、まだ南京大虐殺の状況に気付いていなかった、ということは大いにあり得ることだと思われます。 > →戦争の始め頃に18歳の兵士はいないと思われる いますよ。徴兵はこの当時20才からですが、志願兵ならこの当時は17才からOKだったと思います。 時は下がって1942年6月のミッドウェー海戦。この時点でもまだ日本軍は勝ち戦でしたから徴兵年限は20才でしたが(翌43年に19才に引き下げられた)、この海戦での最年少の戦死者は15才です。 > 鬼頭久ニ(76歳・仮名) > 1926年生まれ > 当時11才 > 第16師団歩兵第33連隊第1大隊 > > →11歳では兵役に就けない。 単にテロップの年齢が間違えた、というのがもっとも可能性の高い推測でしょう。 |
||||||
![]() | ||||||