| 30545 | 返信 | Re:南京―松岡環さん | URL | gaji | 2004/11/02 16:17 | |
| >> →11歳では兵役に就けない。 >単にテロップの年齢が間違えた、というのがもっとも可能性の高い推測でしょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーー テレビ朝日の「ニュースステーション」で紹介された元兵士が、従軍した時、11歳だったように、生年と入隊の食い違っている人が20名ほどいる。 それらのいくつかは誤植だと大目に見ても、記録などと言うものにはほど遠い。 ーーーーーーーーーhttp://www.history.gr.jp/nanking/books_seiron0211.html 松岡環という女性が南京大屠殺記念館と関係がある、というだけで、私に言わせればアウトです。 同様に旧日本兵の聞き書き本『私が出会った日本兵-ある中国人留学生の交遊録』(方軍 著 関直美 訳 日本僑報社)……”餃子”の件が出てくる聞き書きの著者は、抗日記念館のスタッフです。 内容にしても、噂話や伝聞の域を出ていないことをさもおどろおどろしく語っているだけでしょう。 http://www.frelax.com/sc/review/data/6/SCHR039496r1.html この手の聞き書きによる証言集は、記念館のスタンスを補強喧伝するためのものとしか思えません(記念館=「中共」)。 全く裏もない匿名の証言集をinti-solさんはなぜ、支持なさるのでしょう? というか、南京大屠殺記念館等の記念館に関してはどのようにお考えですか? 展示写真は「中帰連」掲載のものとほとんど似たりよったりです。 よく、実用書などに「Q&A」があったりしますよね。あーいったものの数割はライターのでっちあげです。 現にわたし、でっちあげています(証言します、キパーリ)。 【南京事件に関する噂】 http://www.manekineko.ne.jp/s32311/ul/nanking.html ご存知ですよね。南京の記念館が社会党の資金等で開設されたということ。 ーーーーーーーーーーーーーーーー そもそも体験を語るか語らないかは、その人の自由な判断だ。 だからまず手紙で依頼し、電話で確認し、承諾してもらって初めて訪問する。 どんな理由をつけようと、聞き取りする方に聞き取る権利がある訳ではない。 いきなり訪ねて行く方法など私には考えもつかない。 何度も会い、納得してもらった上で、聞き取りが出来上がるのだから、かけひきなどもあるはずが無い。 心理的なかけひきと松岡さんは言っているけれど、それは、引っ掛けてやろうという事だろう。 いかに嘘をついて強姦や殺害を語らせるかに腐心していたか分かる。 そんな聞き取りでは、例え何かが語られても、別の人が聞き取れば、それまでとは違った話になる。 告白書は、すべて匿名で、その所属は大隊までの表記になっている。 そうしたのも、告白が反対尋問にさらされて、告白が崩壊するのを恐れたからだろう。 ある日のこととして松岡さんは、「今日の調査は南京レイプに関わった元兵士の記録が二本も取れ、緊張と充実感に満ちていた。こんな日は疲れたと思っても、心地よい充足感と疲労感が混じりあって、後に引くことはない」とも述べている。 その時聞けた告白が事実かどうか、普通なら、さらに、まわりの兵士から聞き取りをし、確認を取り、裏を取ることが続けられるけれど、それらには全く関心が無いことがここからわかる。 ひたすら強姦や殺害の告白を求め、強姦や殺害を語らせれば、それで聞き取りは終わりなのだ。 (略) このように、面白く、どんどん拡大していく。 そして、あり得ない話が事実として定着する。 聞き取りをしただけでは、いかに危険か、このことからもわかる。 この本の中で語られる強姦、殺害、放火、強盗なども、このような、面白く、あり得ない方向で作られた話だったのだろう。 当時、歩兵第33連隊第5中隊の第1小隊長だった市川治平さんは、歩兵33連隊の生き字引とも言われ、野田連隊長をも、天野中隊長をも知っていて、戦後になって書かれた「歩兵第33連隊史」の刊行では中心的な役割を果たした。 その市川さんが、この本をこう語る。 「本当にばかばかしい本です。私のところに聞き取りには来ませんでしたが、元気なり2人の戦友に尋ねたら、2人にも来なかったと言っています。まともな話をする人には行かないようです。確かに予備役には悪い事をする人もいましたが、この本をざっと読んだところ、強姦などの話は、創作8割、本当2割でしょう」 ーーーーーーーーーーーーーーhttp://www.history.gr.jp/nanking/books_seiron0211.html レイプの記録が取れたことによって「心地よい充足感」を味わえる、というこの松岡という女性の感性がよく分かりません。 まず編集方針があって、元兵士たちがそれに沿った話をしてくれたから、満足、というのであれば、分かります。 |
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