| 30592 | 返信 | Re:上海氏は「敗退」したのか否か。 | URL | 明空(ここではどうやら右派) | 2004/11/04 17:05 | |
| > 学校が国旗国歌の教育の場所として適切だということの説明になっていない。 前にも述べたように国旗、国歌は国の印である。それを国の教育機関である 「学校」で教えなければどうなるか、目に見えているだろう。 > 日本も先進国の一つであり、日本が脱落することで他の国に何らかの影響を与えるくら > いでないといけないのに、追随してどうする。 「追随」が全て間違っているとは限らない。外国の長所を受入れ、我国の短所を補う事 だって時には必要だ。 > 同じ論理で繰り広げられる「天皇制廃止論」にどう答える。 皇室に関しては非常に長い歴史がある。それなのに、「天皇制」というものをまだ歴 史の浅い現代の定規(価値観)に当てはめるのは間違っている。何度も言っているが、 必ずしも現代の定規が正しいとは限らぬ。 > 「典型的な反学校主義者」というのが具体的に何を指すのか知らないが、 現代に於ける「いじめ」や「不登校」などの問題の原因を全て学校に押付け、「学校制 度を廃止せよ。」と主張する人の事を言う。 > 機会あるごとに述べているとおり私は義務教育解体論者(≠廃止論者)である。 「義務教育解体論者」の主張が全て間違っているとは言わないが、「学力低下」が問題 となっている今、「義務教育」を「解体」するのは如何なものかと思う。 > これだけ偏差値の低い表現しか用意できないで、よく議論に参加できるものだ。 自国を守る事さえ許さぬ「平和」は要らぬ。逆に、自衛は良いが侵略は駄目だ、とす る「平和」には賛成だ。「性教育」に関しても日教組が推すような「性教育」には断固 と反対する。然し、健全で学生らしい「性教育」はしても良いと思う。 > いまどきそんなまぬけなことをいう「左翼」が「よく居る」とも思えないが、 共産党が似たような主張をしている。 > 使用は必要最小限にせよというのが「左翼」の大勢ではないのだろうか。 国の印なのだから、「必要最小限」に拘る必要はない。 > 公立学校における儀式に持ち出すのは必要限度を超えているから彼らは反対している > のであって、また、そう考えているのは「左翼」だけではない。 私も強制は望ましくないと思っているが、国旗掲揚、国歌斉唱を妨害するような輩が 居るようでは「強制」も仕方がない。 学校における儀式に持ち出すのは、当り前の事でありこれには議論のしようがない。 > 前半は当たり前すぎて、それがどうしたそれと学校の式典で日の丸を揚げる必要性 > とにどのような関係があるのか、 国の教育機関なのだから国の印を使うのは当り前の事である。 > 後半は文意が掴みかねる。 以前の私の投稿をご覧戴きたい。 > さっぱり意味が分からないが、毒でもないものを「此は毒だ。だから食うな。」と口 > 頭で述べることなど許されるわけがないだろう。 日教組はそれをやっている。 > 日本国憲法の公布日ということで文化の日として蘇生したのである。 「蘇生」ではなく、主旨を変えた事で完全に破壊しようとした。 > 皇室が文化の源であるなら明治天皇の御生誕記念日を「文化の日」と称することは理に > 適った話であり、 確かにそれもそうだが、明治陛下の御誕生日であるという事を忘却されては意味がない。 > 本来の名前に戻せというのなら、皇室に関係した起源を持つ、元日、建国記念の日、春 > 分の日、みどりの日、海の日、秋分の日、勤労感謝の日にも当てはまることであり 私は、四大節(明治節、天長節、紀元節、四方拝)を復活させるべきだと考えている。 それに昭和節を加えて五大節とするのも良いだろう。 > それらへの言及が一切ないのもおかしい。 上記をご覧戴きたい。 |
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