| 30607 | 返信 | 日本の歌曲。Re:ウヨ坊との対話に疲れた八木沢。 Re:上海氏は「敗退」したのか否か。 | URL | 森永和彦 | 2004/11/05 11:23 | |
| > > そうですか?ぼくは日本の国旗は「翼をください」だと思ってました。蹴球の国際試合で歌うから。You'll never walk aloneのほうがいいかな? > > > > 戦後にできた歌のどれかを復活させるのもいいかもですね。 > > > > 1946年 毎日新聞社 “新日本の歌” > > 1948年 朝日新聞社 “こ丶ろの青空” > > 1951年 日教組 “緑の山河”…君が代に対抗するため > > 1953年 壽屋 “われら愛す” > > 私は、長野オリンピックの開会式にも使われた「ふるさと」が良いと思っているのですがね(以前にもそう投稿したことがあります)。誰でも知っている曲ですし。 > 3拍子は、日本人にはやや不慣れなのが弱点と言えば弱点ですが。 ま、一つの「国歌」なんてものは必ずしも必要なく、用途に応じて定めればいいわけですね。卒業式(という儀式が必要かどうかはともかく)なら、「仰げば尊し」なんて歌えば良いのです。 「ふるさと」の難点は、都市化が進んだ結果、「ふるさとにいつか帰りたい」というのが、大多数の人の心情ではなくなってきたことでしょうか。 滝廉太郎や古関裕而には、よい曲が多いです。 Suomi(フィンランド)とEesti(エストニア)の例のように、まったく同じ曲(歌詞は違うが)を国歌としている場合もありますから、日本も中国の「義勇軍進行曲」に新しい歌詞をつけて国歌にすればいいかもしれません。 私の好きな「You'll never walk alone」の難点は、もとはカトリックの讃美歌であること、日本ではFC東京の応援歌であることでしょうか。 |
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