| 30624 | 返信 | 何のための入国管理 | URL | 上海 | 2004/11/06 01:32 | |
| 世界の恥とも言うべき日本の入国管理局が、下記の様な不届き千判な処分を行ないました。 入国管理行政の「適正」を著しく欠いているのが理由との事ですが、それならば 日本国憲法の適正を著しく欠いている在日米軍にも国外退去勧告を行なって欲しいものです。 ******Yahoo News 05Nov2004 より*************** 長野県佐久市に住むフィリピン人の家族6人が、東京入国管理局に強制退去処分の取り消しを求めた訴訟の判決が5日、東京地裁であった。 菅野博之裁判長は、県立高校1年の長女(16)について処分を取り消したが、両親と男児3人の請求は棄却した。 長女は判決後に記者会見し、「家族が離ればなれになるのはつらすぎる。家族全員が日本で暮らせるようにしてほしい」と涙ながらに語った。棄却された5人は控訴する方針。 訴えていたのは、建設作業員マリン・メイナルド・クルーズ(42)さん一家。メイナルドさんは1986年に短期ビザで、妻のジョアナさん(37)は偽造パスポートで入国。4人の子どもをもうけた。東京入国管理局は2003年、入管難民法違反で家族全員に強制退去命令を出した。 判決は、両親について「出入国管理行政の適正を著しく害している」とし、退去処分を妥当と判断した。 一方、長女のジョメインさんについては「日本の生活習慣や文化になじんでおり、フィリピンでの生活は困難」と指摘。「フィリピンの親類などから送金を受けたり、日本の児童福祉制度を利用したりすれば、1人で日本で生活することも不可能ではない」と述べ、退去処分を取り消した。 長男(11)、二男(7)、三男(4)については「両親と帰国しても環境の変化に順応できる」とした。 |
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