| 30704 | 返信 | イラク国際戦犯民衆法廷九州公聴会 in 福岡 | URL | 前田 朗 | 2004/11/11 13:43 | |
| ★イラク国際戦犯民衆法廷★(ICTI) ===九州公聴会 in 福岡 開催のお知らせ=============== イラク国際戦犯民衆法廷 九州公聴会in福岡 平和な社会づくりはわたしたち市民の手で! イラク攻撃・占領は国際法違反です!市民参加の法廷で、 ブッシュ大統領・ブレア首相・ 小泉首相の責任を問います 人は罪を犯すと裁かれます。しかし今、超大国の戦争犯罪を裁く国際機関は現実には存在しません。裁く場がないのなら私たち民衆が裁こう!と、世界各地でイラク攻撃・占領に対する市民の法廷「イラク世界法廷」が同時に開かれています。日本でも「イラク国際戦犯民衆法廷」の取り組みが始まりました。証拠を集め、事実と国際法をもとに厳正な審理をおこない、ブッシュ大統領とブレア首相、そして小泉首相の戦争犯罪を立証します。既に全国各地で公聴会(証言集会)が開催されています。その目指すものは、現に今イラクで行われている不当な占領を止めさせる市民参加の平和運動であり、国際法に基づく戦争違法化の推進です。 日 程 11月21日(日)午後1:30〜5:30 会 場 カテドラル大名町カトリック教会講堂 福岡市中央区大名2-7-7(西鉄グランドホテル前) TEL092-741-3687 参加費 ¥1,000 (大学生¥500 高校生以下無料) 主催 イラク国際戦犯民衆法廷九州公聴会 in福岡実行委員会 共同代表 大倉純子 新田久子 青柳行信 木村公一 連絡先 木下 * 090(1364)2261 新田 * 092(534)8885 (昼間:月曜以外10時〜18時) メール :info@ictifph.npgo.jp プログラム 1.国際戦犯民衆法廷(ICTI)九州公聴会in福岡実行委員会の挨拶 木村公一牧師 2.民衆法廷の意義と起訴状の要旨 前田朗(東京造形大学教授、ICTI共同代表) 3.証言 証言1.無差別の攻撃・逮捕・拷問などイラク占領の実態 証言者:エマン・アフメド・ハーマス(元イラク占領監視センター所長) 証言2.イラク占領の背景「ネオコンとイスラエル」 証言者:成澤宗男(『週刊金曜日』編集部) 九州各地で反戦・反基地運動に取り組まれている方々の証言 証言3.佐世保基地 証言者:篠崎正人(リムピース編集員・佐世保軍事問題研究会事務局長) 証言4.築城基地 証言者:渡辺ひろ子(平和といのちをみつめる会) 証言5.春日基地・博多港の軍港化 証言者:脇義重(「戦争法」に反対するネットワーク・福岡事務局長) 証言6.鹿児島港の軍港化 証言者:木村朗(鹿児島大学教員・平和学専攻「みんなで平和をつくる会」) 4.資料説明 資料1.「劣化」ウラン兵器 緒方貴穂(ウラン兵器廃絶キャンペーン・福岡) 資料2.イラクODA 大倉純子(債務と貧困を考えるジュビリー九州) 5.発言 国際戦犯民衆法廷から国際刑事裁判へつなぐ運動へと 野崎優子(アムネスティー・インターナショナル日本 長崎グループ) 6.終わりのあいさつ 青柳行信(カトリック福岡正義と平和協議会、アメリカのイラク攻撃を許さない実行委員会代表) 【証言者プロフィール】 エマン・アフメド・ハーマスさん 「無差別の攻撃・逮捕・拷問などイラク占領の実態」の証言者。元イラク占領監視センター所長。ジャーナリスト、翻訳家、作家として多方面で活躍し、平和と人権関係でも国際的に活動してきたイラクにおける女性運動のリーダーの一人である。家族は夫と子ども二人。 成澤 宗男さん 1953年、新潟県生まれ。中央大学大学院法学研究科修士過程修了。政党本部職員を経て、パリでジャーナリスト活動。帰国後、ビジネス誌副編集長などを経験。著書に『統一協会の犯罪』、『ミッテランとロカール』など。 イラク国際戦犯民衆法廷 九州公聴会 in福岡 ■イラク国際戦犯民衆法廷(ICTI)とは 米英軍等によるイラク攻撃・占領は、国際法・人道法遵守を求めるすべての民に対する挑戦です。侵略の罪や、民間人殺害・非人道的行為等の戦争犯罪の証拠を各地で開催する「公聴会」を通じて収集し、国際法理に照らして、ブッシュ大統領、ブレア首相、小泉首相を裁きます。また、劣化ウラン弾廃絶など、国際法のさらなる発展をめざします。「判決」後は、重大な戦争犯罪を犯した者、関係政府、国際機関に勧告します。 イラク国際民衆法廷の証言の詳細、 全体の呼びかけ人に関しては http://www.icti-e.com/ をご覧下さい。 |
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