| 30760 | 返信 | ファルージャ緊急支援のお願い | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2004/11/13 16:39 | |
| JVCより、ぜひ多くの人に転送してくれとのメッセージが回っています。 以下、転送大歓迎です。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- 皆様、JVCは、人道支援を続けています。米軍の攻撃がひどく、これでは資金 が十分ではありません。引き続きご支援願います。最新の情報は http://www.doblog.com/weblog/myblog/18736 をご覧ください ■ ファルージャの攻撃に関して ■ イラク暫定政府のアラウィ首相は、11月7日、クルド地区を除くイラク全土 に非常事態宣言を出しました。これは、令状なしの家宅捜査や、外出禁止令な どを住民に課し、住民の行動に著しく制限をつけるものです。 そして、一万人を超える、アメリカ軍とイラク軍が、ファルージャへの攻撃 を開始しました。多くの一般市民が逃げることもできず、攻撃に巻き込まれて います。また、赤十字によると多くのファルージャからの避難民も十分な水や 食料にアクセスできていません。 私たちは、多くの市民を犠牲にするような攻撃はただちにやめるように、国 際人道法に従い、民間人の保護に尽力を尽くし、病院や救急車などの攻撃で人 道支援を妨害しないことを、アメリカ政府および、イラク暫定政府に強く要求 します。 また、小泉首相がいち早く、今回の武力行使に支持を表明したことは、はな はだ遺憾です。 私たちは、日本政府に、アメリカ政府,イラク暫定政府が攻撃をやめ、民間 人を保護するように圧力をかけることを要求します。 ■ JVCの人道支援 ■ JVCでは、10月から毎日のようにファルージャの空爆が続いていることを憂 慮し、ファルージャの緊急支援を開始していました。本格的な攻撃が始まる前 に薬や消耗品をファルージャの病院にすでに入れたことが役立っていることを 祈ります。 10月6日 ファルージャとサドルシティへ第一弾の支援(医療消耗品3,880ドル) ファルージャは総合病院 サドルシティはクリニック 10月8日 サドルシティへ医薬品を届ける 10月9日 ファルージャ総合病院へ第二段の医薬品を届ける(3,800ドル) 10月20日 ファルージャ総合病院へ第三段の支援 グルコースとベッドシーツを届け る ($4,600) 10月27日 ラマディの病院へ ベッドシーツ、包帯、ガーゼなどを支援 ($ 4,000) 11月8日 ラマディ総合病院へ ギブス、タンカ、生理食塩水、やけどの薬($ 9400)の 支援を準備 現在、ファルージャの地元組織とも連絡を取り、更に薬が入れられるか現場で調整を し ています。 JVCの活動にご理解を頂き引き続きご支援をよろしくお願いします。 郵便振替: 00190-9-27495 加入者名: JVC東京事務所 通信欄: 『イラク緊急』とお書きください ▼ 問い合わせ先 日本国際ボランティアセンター(JVC) 担当: 佐藤真紀 Tel: 03-3834-2388 Fax: 03-3835-0519 |
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