| 30845 | 返信 | Re:(横レス)アメリカのインチキ選挙 | URL | ノンポリ | 2004/11/16 16:58 | |
> ** > > 米大統領選の電子投票については、以下のような疑惑もあります。 > > http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/11/08/20041108ddm007030099000c.html > (毎日新聞) > > > 市民団体「ブラック・ボックス投票」によると、光学読み取り式投票機を使ったフロリダ州カルホーン郡では、登録有権者8350人中82・4%が民主党員で、共和党員は11・9%。投票率71・4%での推計ではブッシュ氏709票、ケリー氏4911票だったが、結果はブッシュ氏3780票、ケリー氏2116票で、ブッシュ票が予測より433・2%増えた。 > > > > 一方、オハイオ州フランクリン郡ガハナ地区では、638人しか投票しなかったのに、タッチスクリーン式の投票機がブッシュ氏4258票、ケリー氏260票とはじき出した。 memoさん、こんにちは。この件に関して、「フライデー」11/19号P-114から引用します。 ***************************** 今回、ニューヨークタイムズ紙は「米国の民主主義が問われている」と警告したが、予想以上に各地でトラブルや「不正疑惑」が横行した選挙でもあった。 ワシントンポスト紙によると、フロリダ州だけでも60万人といわれるアルツハイマー患者を投票所に連れて行き、投票させようとする共和党員が見つかったという。ほかにもある。 「共和党は自分たちが勝つために、電話で投票できます、という誤った情報を喧伝していました。民主党の支持者は教育程度の低い層、黒人やヒスパニック系のひとたちが多いのですが、そこにつけこんで『今度から電話で投票できることになりました』というんです。そこで相手がケリーといえば『はい、ケリー候補にカウントされました』といい、ブッシュといえば、『これはアンケートですから、やはり投票所に行ってください』という。ケリー支持者を投票所に行かせないようにするためです。また、公平でなければいけない投票用紙の配布が、共和党はちゃんと配られているのに、フロリダ、オハイオなどでは民主党のものは廃棄処分されていた。ケリー陣営も、ブッシュの選挙事務所のPCにある支持者の名簿を消していたようです。このようなことがあちこちで発覚しているんです」(国際未来科学研究所・浜田和幸氏) ***************************** また、テレ朝の「スクランブル」で見たのですが、 「タッチスクリーン式の投票機」でケリーを選択すると、 「ブッシュ候補への投票でよろしいですね?」という確認画面が出たそうです(゚Д゚) これをキャンセルしてリトライしても、何度も何度も同じ画面が出てきたそうです。 また、確認画面すら出ない場合もあったそうです。滅茶苦茶もいいとこです。普通だったら選挙やり直しではないでしょうか?アメリカという国には「民主主義」というものは存在しないようです。 このように自分の国の選挙すら公正に行なえない国が作った傀儡国家で、まともな選挙が行なわれるわけがありません。そもそも選挙の体をなさないと思われます。サドル派も早々に不参加を表明したそうです。「アメリカに協力している」という批判を避ける為には不参加を明言せざるを得ないでしょう(それに一般の有権者もテロが怖くて投票所には近寄れないでしょう) ・・・・ファルージャ大虐殺の実像も次第に明らかになっています。イラク国民の抵抗はますます激化し、アメリカにとってのいろいろな意味での負担は際限なく増大しています。アメリカは即刻イラクから撤退する以外、国を立て直す道はないでしょう。 (ところで、私の掲示板をリンク集に加えていただいてありがとうございます!) |
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