30851 返信 敵と友?(上海さん) URL しようない 2004/11/16 23:04
>博多湾の海岸線には、韓国・北朝鮮からの密航者が、肩を寄せ合って隠れている事が
 あります。それを町の人達は自警団のような組織を使って、探し出しては警察に通報
 するんですね。一方で、ベトナム戦争から逃げてきた米軍脱走兵については、大きな
 同情と、支援運動を行うという可笑しな行動に出るのが日本人です。

えっ、「北朝鮮からの密航者」ですか?私の知る限りあの国からの「密航者」は先日宇都宮で自殺した元兵士のミン氏(氏は刑事事件を起こしたが)やズダン号事件の当事者意外はほとんど工作員の類ですから「通報」するのは当然だと思いますけど。もう一方の国からの密航者にしても、日本での不法就労が目的か下手をしたら首都圏で連続して起きた暴力スリみたいなのが混じっている可能性があるから、通報することは特に問題ないでしょう。1950年前後にも当時の政権の反乱弾圧や戦火を逃れて九州に上陸した人々が少なからずいましたが、その中の一部は当時でも色々問題を起こしたという話を聞いたことがあります。(ちなみにかの将軍様の国の公民の団体には対馬沖の島から弾圧を逃れて密航してきた方々が少なからずいるそうです。そのくせ「我々は日帝の植民地支配時代に強制連行されて」と主張し単細胞な一部日本人がそれを信じているとか)その一方で米軍脱走兵の大半はスウェーデンなど第三国への亡命を希望しているわけで、日本は単なる通過地点にすぎません。両者が異なった目で見られるのはやむを得ないと思われます。


>最初からあるんですね。嫌いな奴ら、見下す対象の奴ら。 そして 好きな人達、擦り寄
る相手としての「友人」という図式が。


我々だって「友人」を選ぶ権利はあります。「日本人拉致問題の解決に尽力する」と言ってくれるアメリカ大統領と、日本国内に居住し続けながら拉致問題にも関わらず日本政府に「国交正常化と過去への償い」実施の圧力をかけたり、機関紙上でD大学「教授」浅野某氏のような反日勢力を使って「日本の排外主義」を攻撃したりするような方々の果たしてどちらが我々にとっての「友人」でしょうか?先日も朝日新聞で「在日」という本を上梓した在日外国人東大教授氏(彼は「日本人拉致より北東アジアの連帯を」が持論のようですが)が米大統領選に関して世界が「グッバイアメリカ」を言う日が来るかもと書いていましたが、アメリカの心配をするよりご自分が日本社会から「グッバイ」と言われることを心配すればいいのにと思いますね。

>そもそも、法律や条令が誰のために、何のためにあるのかと言う事を、その立場立場で
しっかり把握しないと、法律クイズのような「合法だ、違法だ」という倒錯した無意味
な議論になってしまいます。
今回、私が問題視した入管の悪行は、将にそのような国民感情・・そう、支配する者達に
よって多くの国民に植え付けられた催眠術のような「排斥感情」に立脚した、「始めか
ら答えの決まっている排斥・いじめゲーム」であるのです。

外国人労働者導入によって利益を得るのはどう見ても「資本家」の側で「民衆」の側ではないでしょう。