| 30869 | 返信 | Re:明日の隣人 外国人労働者 | URL | hiropiro | 2004/11/17 10:23 | |
| > この問題は問題点論点が非常に多岐にわたる、が、あくまで民主主義の基本理念「自由・平等・博愛」の元に問題点を解決せねばならないという姿勢が日本では余りに薄弱である。 確かに希薄だからとほほ様のような意見がでてきてしまうのでしょう。 日本において民主主義を語る上で勘違いしてしまいがちなのが民主主義の「民」の部分ですよね。 これは諸外国における自国の民という意味で、ヨーロッパ等では小国の集まりでしたから、常に意識してきた部分で、鎖国を続けてきた島国日本にはあまり意識しなくてもかってに区別されてきた部分ですね。 また、翻訳の過程で情報が落ちてしまったので仕方ないのですが、日本語における博愛という単語は「すべての人を平等に愛すること」といった意味ですが、民主主義における博愛とは同胞愛のことであるという意味を知らない人が多いです。 宗教的的思想「博愛」を掲げてを外国人に対する平等を叫ぶのはよいのですが、民主主義的思想「博愛」を掲げて外国人に対する平等を叫んでるのを見ると失笑せざるをえません。 外国人排斥主義というのは島国日本における民主主義という考えから行くと間違ってはいないとおもいますよ。 私は外国人排斥をするつもりはありません。 日本国民ときっちり区別した上で共存していくべきだと思います。 日本人と平等な権利を主張するなら日本人になるべきです。 外国籍のまま日本人と平等の権利ほしいとは勝手すぎます。 外国人は日本がいやなら母国に帰ることができますが、日本人は帰ることはできません。 |
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