| 30901 | 返信 | 朝日新聞が首相の靖国参拝に反対する理由 | URL | 火の鳥草 | 2004/11/18 01:04 | |
| 小生は朝日新聞の誠実なウオッチャーではないので、記憶に間違いがあるかも知れないが。 朝日新聞がここ10年ほど、首相の靖国参拝に反対キャンペーンを張っているのは承知の通り。 小生はその理由が、 1)公人としての参拝が、憲法違反の疑いがある、という理由からだと思っていた。 そのため、執拗に、公人としてか私人としてか、愚かな問いを発していたのであった。 2)だとすれば、何故、他の宗教施設への参拝は、問題視しないのか?という疑問が生じる。 何故、新春の首相公人としての伊勢神宮参拝は、憲法違反だと主張しないのか? 3)尤も、昔、朝日新聞は、伊勢神宮も憲法違反の疑いあり、と主張したことがあるらしい。 しかし、流石に最近は、伊勢神宮参拝は憲法違反との主張は、引っ込めたようだ。 ところがである。本日17日の朝日社説によると、 4) >かつて日本軍国主義の精神的な支柱の役割を果たし、A級戦犯を合祀(ごうし)している靖国神社を首相が参拝することに、私たちは反対である。 と「突然」主張しだした。これには驚きだ。これは、正に今の中国の主張そのものであるからだ。(朝日が中国を使嗾したという説も有力だが) 一体朝日は、いつから、参拝反対の論拠の差し替えを行ったのだろうか? 5)そもそもこの論法では、私人の参拝も反対ということになってしまう。 では、これまで何のために、朝日は、公人か私人かと馬鹿の一つ覚えみたいなことを聞き続けてきたのか? 6)こんなことでは、そのうち、中国が反対しているから反対だ、などと言い出すのではないだろうか? 7)そして、もし、朝日が中国と同様な主張をするなら、何故、A級戦犯は駄目でBC級戦犯はいいのか?その論拠を明確にすべきである。 この問題は、中国側からすれば、A級からBC級に必ずや波及するに違いない。 |
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