30971 返信 今、本当に必要なものは? URL しようない 2004/11/20 00:36
hiropiroさんの議論に興味を抱いてネット上を検索したらこんなのがありました。

>総聯は日本当局の不当な税務攻勢を是正させ、税金間題を公正に解決するため辛抱強く闘争した。その粘り強い努力の結果として、1976年に在日朝鮮人商工連合会と日本国税当局との間で税金問題解決に関する5項目の合意が成立した」として、次の5項目を挙げている。

>総聯の抗議が怖い

>卑屈にならざるをえないひとつの理由は、総聯からの「抗議」という暴力が怖いから、または鬱陶しいから、ということがある。それはまた、日本がいかに暴力に弱いかということの証明でもある。

>これは日本人が総聯の直接間接の「暴力」をいかに怖がっているかの証拠である。だが、総聯を支持する在日朝鮮人はいまや赤ん坊も含めて十万人いない。日本人の人口は一億二千万だ。いつまでも総聯を怖がっていれば、「暴力」をちらつかせることによって、十万人が一億二千万人>の言論を支配できるということになる。これは日本にとってきわめて深刻な問題ではないか。



http://didisama.tripod.com/didi/sonota.htm#souren


上のサイトに書いてあることが全面的に真実であるかどうかは私には知るすべはありません。しかし、たとえ一部でもそのようなことが実際に存在するのなら由々しき問題です。常日頃から「今の日本ではマイノリティといえども結束力や行動力を持った集団はサイレントマジョリティよりはるかに強力な力を発揮できる」と主張していますが、上のサイトはそのことを如実に示すものではないでしょうか?「人種差別禁止法制定」や「マイノリティの人権」「対米追従をやめ、北東アジア共同体設立」のために奔走する「人権派」や「平和運動家」と、国家として当たり前のことを当たり前に実行できる強いリーダーのどちらが今我々にとって必要とされているのでしょうか?小泉政権の拉致問題への対応は大いに問題ありとは思っていますが、最近のWPN活動家逮捕や関西で交通自己で「示談屋」行為をした「同胞生活センター」関係者が逮捕されるなど事態は少しずつ動き始めたのかもしれません。