| 31055 | 返信 | 無防備地域宣言運動・大津シンポ | URL | 前田 朗 | 2004/11/22 16:19 | |
| 無防備地域(地区)宣言運動は大阪から始まり、枚方でも頑張っています。続いて、西宮、奈良、国立、荒川などでも取り組みが始まり、板橋や鹿児島でも議論が始まっています。 朝日新聞11月20日朝刊でも「世界にない戦争非協力のまち 高い壁でも市民は模索」という記事になっています。 11月28日には大津でシンポジウムを開きます。 ******************************** 11.28武器なき社会は可能だ 〜憲法、日の丸・君が代、イラク占領〜戦争国家への道をまるごと変えよう 市民の手でつくる平和非戦の街へ 日時:11月28日(日)14時〜16時30分 場所:明日都浜大津5階中会議室/滋賀県大津市 (あすとはまおおつ 京阪浜大津駅下車すぐ JR大津駅下車びわこ方面徒歩15分) (内容)※演題は仮題 ・あいさつ ・報告 事務局 国民保護法対県交渉と今後の取り組み ・「イラク市民レジスタンスと非武装の社会」 豊田護(週刊MDS記者) ・「国民保護法と無防備地域宣言運動」 矢野秀樹(無防備地域宣言運動全国ネット) ・「市民の夢を実現する無防備地域宣言運動〜枚方の取り組みから」 (無防備地域宣言枚方の会) ・「市民運動が平和の街をつくる」 塚本正弘(大津市会議員) 参加費:500円 ●国民保護法は国民を戦争に動員する 有事関連法案とセットで成立し、9月17日に施行された国民保護法は、自治体、公共機関、国民の役割と義務を定め、統制し戦争遂行の訓練を行なうものです。まさに「国民保護」を口実に国民を戦争体制に組み込む法案なのです。04年〜06年にかけて、国・県・市町村で自衛隊とともに国民保護計画=戦争協力計画が策定され実施されようとしています。この動きに歯止めをかけていかねばなりません。 ●戦争国家への道をまるごと変えよう 小泉内閣は、イラク派兵延長を狙い米軍のファルージャ住民虐殺を支持しています。また、憲法改悪、日の丸君が代強制、教育基本法改悪等と戦争国家への道をひた走っています。こうした動きを市民の立場から丸ごとかえる取り組みが必要です。 ●戦争非協力の街へ 今 市民の力を 有事法制―国民保護法は成立しましたが、国民・地域を戦争体制に組み込ませず、戦争に協力しない街を市民の手で作りあけていくことが必要です。「侵略せず、攻撃されない」非戦の地域をめざすジュネーブ条約を活用した無防備地域宣言運動は、国に対する非武装の安全保障の市民の対案です。「武装しないことが攻撃されない有効な戦略」と言うイラク現地での市民レジスタンスの取組報告、無防備平和条例を直接請求した枚方市等の報告から学びましょう。是非お越しください。 主催:無防備地域宣言をめざす大津市民の会準備会 代表 川端諭(堅田教会牧師) 連絡先:中川哲也 090-7090-6579 |
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