31074 返信 アフガニスタン女性の思い(絵画展・映画・講演) URL 前田 朗 2004/11/23 12:47
大統領選終了後も自由も民主主義もなく、混乱が続き、麻薬大国にされてしまったアフガニスタン。女性の状況は、カブールなどごく一部を除くと、何ら改善していません。

政府はカブールを支配しているだけで、各地は軍閥支配の状態のままです。外国人「拉致」事件もおきるようになっています。

「DAYS JAPAN」12月号には、「絶望のアフガニスタン 死を選ぶ女性たち」が掲載されています。これは、イランなどで比較的民主的な教育を受けた女性たちが、アフガンに戻ってみると、まったく抑圧的な家父長制のもとで自由も人権も否定され、ついに自殺に追い込まれているものです。

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アフガニスタン女性の思い――絵画展・映画「アフガン零年」・講演

11月27日(土)・28日 (日)
クローバープラザ(福岡、JR春日駅前 電話092− 584−3739)

●絵画展(27日〜28日)「ナターシャ・ペインターの世界」  
入場無料
会場:クローバープラザ7F西側 特別展示室 時間10時 〜16時
* ビデオにて「アフガン国際戦犯民衆法廷の記録」を連続放映

●映画上映・講演会
会場:クローバープラザ5F西側 セミナールームAB  
入場料  各300円、 両方500円
映画「アフガン零年」上映
時間 1回目10:30〜11: 50  2回目12:30〜13:50

●講演会「アフガニスタン女性の思い」講師 ナターシャ・ペインター
時間14:00〜16:00

主催:戦争と女性への暴力・ネットワークふくおか
電話092−738−0138
共催:福岡県男女共同参画センター「あすばる」