| 31083 | 返信 | Nazisrael宣伝屋水原文人を徹底的に粉砕せよ Re:イスラエル建国にまつわる歴史の歪曲2 追記 | URL | 森永和彦 | 2004/11/23 22:21 | |
| Nazisrael宣伝屋水原文人の吐き気を催す妄言を管理人が許容している以上、これを粉砕するために対応せざるをえない。 > > ・・・またもや「パレスチナ 新版」(広河隆一・著、岩波新書784)より引用ですが、 > > 「アハッド・ハアム」というユダヤ人は「パレスチナの真実」という本のなかで次のように述べたそうです。 > > 「私たち外国人は、現在パレスチナがほとんど全くの荒地だと信じることに慣れている。そこは不毛の砂漠で、誰でも意のままに土地を買うことができると信じている。実際はそうではない。国中を通して、まだ耕されていない耕作可能の土地を見つけることは困難だ。・・・・ここに土地を買いにきた私たちの同胞の多くは、何ヶ月もこの国にとどまって、広い範囲にわたって旅行しながら、それでも求める土地を見つけられないでいる」 > > そうですよ。ヨーロッパにいればそのような情報が入ってこない時代ですから、足りない情報のなかで極めて楽観的なことを考えていたのです。 馬鹿な言い訳はやめるべきである。個々の移民はともかく、シオニスト運動上層部は「楽観的」などではなく、アラブ人を追放する必要性を明確に認識していたのである。 > その結果、パレスティナ人は「アラブ世界のユダヤ人」と言われるほど、商業で成功したりアラブ世界でいちばんインテリが多い民族となりました。そしてインテリの多くがイスラエルの生存権を認め共存を支持していることなんて、ノンポリさんの「思い込み」からは想像もつかないことでしょうね。 言うまでもなく、インテリ層とは、比較的教育程度が高く比較的収入が高い層である。そういう人々が、比較的妥協的であることは何ら怪しむべきことではない。 「イスラエルの生存権を認めているインテリ」とは、Malcolm Xが「精神的なHouse Nigger」と呼んだ、精神的には奴隷状態にある人々のことにほかならない。 > インテリどころか一般庶民でも、僕がたまたま会う機会のあったパレスティナ人はそろってイスラエルの生存権もホロコーストの結果としてイスラエルが出来たこともちゃんと認識していました。いちばんふるっていたのはエルサレムのガイドのおっさん(42歳で孫10人!?)で、「パレスティナ人とはパレスティナに住んで故郷にしている人のことだから、アラブ人、ユダヤ人、キリスト教徒だ。みんな仲良く住むのが本当だ」と言ってましたが。 この部分はまったくのお笑いである。シオニストの銃口下で暮らしている人々が、その言動から明らかにシオニストとわかる水原文人にたいして本音を語るわけがないではないか。 また、この人物は相手の発言をまともに理解することすらできないようだ。「パレスティナ人とはパレスティナに住んで故郷にしている人のことだから、アラブ人、ユダヤ人、キリスト教徒だ。みんな仲良く住むのが本当だ」という発言をどう理解すれば、「『イスラエル』の生存権承認」になるのだ。むしろ逆ではないか。「みんな仲良く住む」とは、「単一の世俗共和国」を意味し、明らかに「イスラエル」の存続を否定している。 > 自らゲットー化を潜在的にせよ望んだのでないなら、爆弾テロ事件などは起こりません。自爆テロ攻撃が自爆的なのは、本人が自爆するだけでなくテロをやればやるほどパレスティナ人がイスラエル領内で働けなくなり、パレスティナの観光産業も破綻し、パレスティナが丸ごと経済的に自滅することを促すからです。壁で騒ぐのも結構ですが、過去2年以上、パレスティナの子供の栄養失調の割合が8割以上という信じがたい状態が続いていて、現実的な共存路線を求める声は当のパレスティナのなかに実はずっとありました。ただそれを無視して来たのがノンポリさんのような「無抵抗の弱者」「悪の強者イスラエル」幻想をあの紛争に当てはめて自己満足に浸っている「国際世論」の問題だと思いますよ。もちろん死ぬまで戦闘服姿で通すことで世界の人気者(国内で不人気になればなるほど)をやり続けたアラファトのせいだってありますが、アラファトが道化を演じ続けたのだって国際世論とやらが期待するイメージを演じ続けなければしかたがなかったという面はあります。 まさに典型的なvictim bashingである。被害者が屈服しないのが悪い!そうかそうか。イラークで大量の民間人が殺されているのは、抵抗勢力のせいなのであろう。南京大虐殺は中国人が抵抗したせいだ! 管理人集団はこのような吐き気を催す侵略者の妄言を容認されるのであろうか。 > しかし一時期ハマスが議長選挙を拒否するのではという憶測が流れたら、なんと逆に議長選挙とあわせて議会選挙も開催するよう提案・要求したりして、アラファト後のパレスティナは現実的な和平共存路線をとても冷静に選択しようとしています。シャロン政権まで突然、比較的に程度の話ではあるにせよ強硬路線に若干の変化が見えて来て、このデリケートな時期はかなりいい結果に結びつく可能性がかなりある。そんなときに感情的なファンタジーだけで「敵」「味方」みたいな発想を喧伝するのは、実に無神経だと思いますよ。 現実的な和平共存!それが何を意味するかは、Oslo協定以後の歴史がすでに証明している。Nazionistやその手先である「自治政府」に騙される者はもういないであろう。Nazisraelとの共存は絶対に不可能であり、殺すか殺されるかの戦いがあるのみである。 Nazisraelを爆砕せよ。その手先の宣伝屋、水原文人に鉄槌を下せ。 |
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