31099 返信 八木沢様の逆ギレの瞬間を追う。 URL 水原文人@不眠症(←これも精神的な病理なんでしょうね) 2004/11/24 06:34
八木沢様、

言葉の意味は文脈によって決まると言うことで同意をみたはずなのが、ここまで恣意的に文脈を作り上げられているのを見るにつけ、失笑してしまう他ないのですが…。

一生懸命考えたのは分かるのですが、ただのこじつけにしかなってませんよ。

八木沢様、言語の基本的構造をもう一度お考えください。同じ言葉でもその書いた人間が意図する文脈によって、実際にその文章に現れた文脈によって、また受け手の属する文脈によって、その語自体が持っている意味の幅が限定されたり、一部の意味が突出してしまうものなのですよ。

第一、同じ語の理解でも、実際に使用されるなかで個々人でその意味の解釈にはズレがあります。以下に挙げられた「憐憫」の語の使用は、おっちゃんの発言であって僕の発言じゃないんですけれど・・・


>  「『精神障害(者)』は差別用語だ」などという、どこにも存在しない架空の主張に対して

最初は「差別用語を使った」ことで批判を開始されたのは八木沢様ですが?


> 情けや哀れみや憐憫を「差別だ」などと間違ったことをヌカす人々がいますが、
>
>  哀れみや憐憫や同情それ自体はむしろ尊い感情ですが、
>
>  やっかいな病気にかかったこと自体は「大変ですねぇ」と憐憫の対象になるのは普通の感覚
 

ええ。その語自体はそういう意味です。異論がありますか?

>  どうやら、今度は「憐憫を禁じ得ない」と述べたことをすら正当化するつもりのようだが、そのために八木沢が「文章が発語された文脈もまるで無視して問題に」していることにされてしまっている。

はい。なにしろ当該投稿の内容をまったく把握しない恣意的投稿でしたから。その僕の指摘それ自体に対する反論はないんですか? おっちゃんがある文脈の中で用いた「憐憫」から読み取れる意味をいくら書いたところで、僕がそういう意味で使っていることになるというのはあまりに論理の飛躍がすぎるんじゃないんですか?

> しかし、実際は全く逆で、その文章が発語された文脈を忠実に解釈した結果として、

まったく忠実に解釈されていませんね。まさに恣意的引用による文脈のねつ造の典型…にもなってませんね。破綻が露骨に現出して誰が見ても分かるほどですから。おっちゃんの発言という関係ないものをなぜ引き合いに出すのでしょうか、意味不明です。ヤキでもまわられたのでしょうか?

>  そもそもは二ヶ月前、プロ野球選手会のスト問題において、野球選手が労働者なのか否かという議論が続いていた中で、労働者とみなさないおっちゃんに対して、あしな氏がどうもおっちゃんの左翼嫌悪がそのまま労働者蔑視に転じてしまっているように見える。気のせい?と、見当はずれの批判をしたところ、おっちゃんが労働者を裏切るような労働組合や労働運動はいくらでも批判するが、労働者を蔑視したことはない。と、反論したことからこの話は始まる。
>  これに対し、おっちゃんの本来の相手であった、労働者とみなす立場の水原君がおっちゃんのそこまで卑下することはないでしょう。なる以前の発言を引き合いに出して、「卑下する」と言えるのは、労働者を蔑視しているこの上ない証拠となりますね。とあしな氏に賛同したところ、おっちゃんは、ややトーンダウン。「蔑視」じゃなくて「同情」「憐憫」をこめたつもりなんだけどなぁ。あかんか?と「弁解」したのである。
>  ところが調子に乗った水原君がここで、その後の自分にとってとてつもなく余計な発言をしてしまうのである。「憐憫」であればいよいよもって下位に見ている、つまり蔑視の要素が強まりますが?メチャクチャですな。ホント「憐憫」の対象にしかなりませんね、いいトシこいて(笑)と。

おっちゃんの文脈ではまず「卑下」といい、続いて「同情とか憐憫」と言い換えたのですから、言い換えたところで元の発言の意図が継承されるのは当然ですが? で、それはおっちゃんの発言であって僕の発言ではないんですが?

>  「憐憫」は「他者を下位に見る言葉」「蔑視の要素が強まる言葉」と、定義付けたのは何を隠そう、水原君自身なのだ。

定義づけてなんていませんが? この文脈の中では憐憫という感情のなかに含まれる場合がある相手を下位に見ているという前提が強調されているにすぎないんですけど? で、これはおっちゃんの発言であって僕の発言じゃないんですけど?

だいたい同じ人間だって同じ語を常にまったくおなじ意味で使う訳でもないでしょう? いったい八木沢様は何年言葉というものを用いられて来ているのでしょうか? 「君」づけなんて高慢な態度をとるぐらいですから、僕より年上なのだと思っていましたが、違うようですね。

> さらに、「メチャクチャですな」「いいトシこいて(笑)」と並べ、中傷の言葉として使うことで自らそれを実践してみせたのである。

やれやれ、あなたも「中傷」の意味を知らないんですか? 「メチャクチャですな」「いいトシこいて(笑)」はどちらも「罵倒」ですが、中傷ではありませんよ。中傷であるからには事実無根でなければなりません。

しかし「卑下しないでも」と労働者を下に見る態度をまず言っておいて、それを「同情」とか「憐憫」と言えば許されるかのように言うのは、そりゃキツい言い方をすれば「メチャクチャ」です。

> そして、その勢いで毒芋虫氏に対し、「限りなく精神障害予備軍に近づいておいでなのに対して、憐憫を禁じ得ませんな」発言をおこなったのである。定義してから、わずか2分後の投稿である。

だから定義なんてしてませんが?

>  水原君は明らかに調子に乗ってはしゃぎ、勢いに任せ、世間一般に流布する「障害者は可哀相」の安直なイメージをそのまま前提とした上でそれを論敵に対するレッテルとして使っただけである。

そう思わなければあなたの立場がありませんからね。


> 私は、当初かなり激しい表現で彼を罵り、そのため管理者から投稿を削除されている。その後繰り返し再投稿、削除を繰り返したため「警告」をも受けた。

あのですねぇ、「論敵」を呼び捨てにするのは「激しい表現」ではなく、単に失礼なだけです。

> かなり筆を抑えてようやく日の目を見たのが、「扇動と差別と」である。

しょうがないから「君」づけにしただけで「かなり筆を抑えて」とは、ご自分にだけはひたすら甘いナルシストさんですか?

>  水原君の必死の論点ずらしも、精神障害という言葉を封じ込めさえすれば、「なんとなく不安がなくなる」ような風潮に一石を投じる水原氏などという「まんまと」としかいいようのないおめでたい投稿を見る限りでは、少しは成功しているのであろう。しかし、そろそろそれも限界ではないだろうか。

限界は、必死で考えて過去ログをわざわざひっぱりだして、それでもここまで論理破綻したこと(僕とおっちゃんはトムとジェリーみたいなものですが、同一人物じゃありませんし、考え方も言葉の使い方もぜんぜん違いますよ。なぜそれがごっちゃになるの?)しか思いつかず、しかもその破綻をまったく自覚できずに恥も外聞もなく公の掲示板に投稿してしまう八木沢様ですな。

あまりものみっともなさに気がついて削除されてもいいですよ。僕もここまで八木沢様をボロボロにするのは気が引けるので、当該の投稿がなくなっているのを確認したら、削除しますから。