31105 返信 強制労働問題の立法解決をめざす12・5全国集会 URL 前田 朗 2004/11/24 17:10
日本の戦争犯罪の責任追及や、戦後処理の怠慢や差別の責任追及をしてきた戦後補償運動にとって、2005年は60周年の節目の年ということで、各種の取り組みが予定・準備されています。

東アジア各地の運動体による国際協議会でも2005年の運動を検討中です。

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2005年を強制労働問題解決の年に!
強制労働問題の立法解決をめざす12・5全国集会

12月5日(日)午前10時〜午後5時

芝公園福祉会館(東京都港区芝公園2−7−3  電話03−3438−0395)
地下鉄三田線芝公園駅下車

来年2005年は戦後60年です。日本政府はILO専門家委員会に29号強制労働禁止条約違反と認定されながら未だに問題解決を放置しています。7月9日の西松建設訴訟での初の高裁勝訴、9月29日の京都・大江山訴訟での和解解決など強制労働問題の包括的解決を求める声は高まっています。

被害者に残された時間は少ない。包括的解決をどう実現していくか。研究者、弁護士、国会議員と共に議論します。

プログラム(予定)

基調報告(強制連行全国ネット)

特別報告1 「京都・大江山訴訟の和解解決とその意義」
       中国人戦争被害者の要求を支える会・京都支部

特別報告2 「韓国・真相究明法施行の現状と今後の課題」
       張完翼弁護士

提案 「強制労働問題の包括的解決に向けて」(強制連行全国ネット)

パネルディスカッション
「強制労働問題の包括的解決の道をどう切り開いていくか」
田中宏氏(龍谷大学教授)
佐藤健生氏(拓殖大学教授)
高橋融氏(弁護士)
張完翼氏(弁護士)

主催:強制労働問題の立法解決をめざす12・5全国集会実行委員会

事務局:強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク
連絡先:090−2466−5184(矢野)