| 31131 | 返信 | 各国とも大変だ。 | URL | 工藤猛 | 2004/11/26 10:10 | |
| 韓国の参謀総長が辞任の意向だという。 誰を昇進させたかの問題らしい。 売春婦が売春禁止法に異議申し立てしている。 「保安法」改廃問題も熾烈化している。 チェリノブイリ(ニガヨモギ)の悲劇の舞台ウクライナが大変だ。 独ソ戦に興味のある人ならキエフやらドネツやらの地名に「びくっと」 来るはずだ。 オランダも大変だ。 移民や他国籍労働者を多数受け入れたからオランダ居住の人間の6%が 移民してきた働きに来たイスラム教徒だ。過激な一部のイスラム教徒と キリスト教徒が相互に「教会」を破壊しあっている。 もっとこじれるとイスラエルとパレスチナの争いになりかねない。 文明の衝突、諸宗教の衝突を喜ぶ勢力なんてあるのだろうか。 秩序が壊れて欲しいなんらかの『革命』志向の人々は歓迎かもね。 イギリスのテロリスト取締りの手段も個人の完全統制に向けて 最終段階に入ってきた。容疑だけで「裁判」の複雑な現にある手続きを省いて 拘留出来る制度に政府はしたいようだ。通信の秘密は英国にはない。 犯罪捜査のためならば電話でもメールでも盗み見することは合法化されている。 英国にある日本企業の通話やメールだって読まれている。 日本の防衛政策に初めて公に北朝鮮、中国を「要注意国」と明記するようだ。 武器輸出禁止も限定的ながら解除するようだ。 税調は増税攻勢をかけ消費税アップの答申を政府に提出した。 【橋本内閣時代の失敗事例をマタ繰り返そうとしている。 景気を腰折れにする。増税は後でいい。】 フランスはリビアの原子力発電を援助するという。 イランの原子力発電はドイツ、フランス、ロシアに援助されている。 ドイツ、フランスの原子力関連企業はアメリカの企業と資本を持ち合っている。 非常に面白い構図にある。 ******** 私の尊敬する【赤い盾】の著差は言う。 この世の金融本山は「ユダヤ」という個別の民族・宗派が支配しているわけではない。 その所有者はユダヤもキリスト教徒もイスラムの資本とも相互に結婚で絡み合い 複合化していると。資本・金融として一体化していると。諸宗教は、諸民族は。 またこうもいう。 石油資本は軍需資本よりも現代では平和になっていると。 戦争がないほうが石油資本は儲かると。軍需資本よりも好戦的でなくなっている 気配があると。傾聴に値する見解だと感じ出している。 中国大陸の金融を牛耳っている「李」一族が1949.10.1日以前から 存在しているという見方もある。 切り口はさまざまにある。 シンガポールを支配している指導者も苗字は「李」だっけ。 *********** 60年以上前の日本軍「戦争犯罪」糾弾一元史観だけで中国大陸に向かったら 日本国の保守化、右傾化を促進する別働隊になりかねないよ。 (私の立場からしたら、それならそれでいいのだけれどもね。) |
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