| 31167 | 返信 | Re:上海さんへ | URL | しようない | 2004/11/27 23:31 | |
| 続きです そういえば、2年前「北朝鮮報道がおかしい」と銘打った集会を辛淑玉氏や在日韓国、朝鮮人の人々が開いたそうですが、それが不快なら自分達が日本のメディアにアクセスしなければいいと思いますけど。 > > >多くの流入外国人が極めて厳しい状況に置かれている現状を、取締りや排除によってのみ > > 根本的な解決と主張し、将来のマルチカルチャーな社会への移行を、自ら深く考える事を > > せずに、曖昧な不安によってのみ、現在の「既得権」にしがみつくようなヌルイ右派は > > 見っとも無いとは思わないのか? > > > > 拉致問題すら解決できない現状でマルチカルチャーな社会への移行もへったくれもありません。 > ある意味、その通りですよ。流入する外国人、或いは既に多くの流入した外国人が「不法 > 滞在」している現状に、「合法・違法」の観点でしか対応しようとしない体たらくで > 拉致問題を解決できるはずはありません。 それと「拉致問題」にどういう因果関係がありますか? > >現状でそんなことをはじめたら在日外国人のマフィア組織ができたり、 > 九竜のような組織は明確な集金システムで動きます。おおくの流入外国人とは一切関係 > ありませんが、彼らの一部が将来マフィア化する事は、「非合法」状態を放置する事に > よって国が意識的に奨励しているとしか思えない由々しき事柄です。 「国が奨励」ですか?そうですね、今まで政府当局は不法移民に甘すぎました。これからは警察と入国管理局がより密接に連携してより厳しい措置をとれるようにすべきでしょう。場合によっては、地方自治体にも不法滞在者の入国管理局への通報を義務付けさせる、不法移民を雇用した事業者や手助けした運動体関係者なども厳しく処罰できるようにするなどの措置が必要かもしれません。 > >強力な在日外国人団体が日本で先日訃報のあったアイリスチャン氏のような運動をはじめたり、自分達に都合の悪い主張をした人々を「糾弾」したりしはじめるのがおちでしょうね。 > > それが何か、問題ありますか? ホスト社会に敵対的な「マイノリティ」が力を持つのは好ましいことではないでしょう。これは今オランダで起きている中東系移民による映画監督殺害やその後の騒動から明かですね。 > > > > いやあ、専門職や高度な技能を有する職人等ならともたくとして「単純労働」ですか?正直なところ「単純労働者」受け入れについては社会的な合意が成立しているとは思えないし、 > 社会的な合意とはなんですか? 彼らを必要とする零細や下請けのニーズがあまりにも > 強いから、彼らが滞在しているのではないですか? 世論調査などでも不法移民には批判的ですよ。もちろん、非熟練労働者移民受け入れを支持する声は決して大きくないと思いますけど。 > >とほほ氏が生産拠点の中国などへの移転や産業の空洞化について言及していましたが、これからは日本で生産ラインからはじき出された人々が「単純労働」に流れてくることも予想されるわけですし。 > > あの、バブルが弾けて何年ですか?? 日本人が「単純労働市場」に流れてこないから、 > 人手不足が深刻なんでしょう?そこに合致したのが「外国人単純労働者」だったのですが。 > 何を言いたいのかわかりません。 いや、上海さんは以前は「外国人労働者は産業の空洞化阻止に有効」と主張されたように思いますけど。競争力を喪失した産業はアジア諸国への移転もやむをえません。それはむしろ現地の人々にわざわざ日本に来なくても雇用機会を提供でき、更に日本と受入先の双方の産業構造転換に寄与するわけですから一挙両得でしょう。また「日本人が来ない」といわれますが、その背景には外国人労働者の存在が賃金や労働条件を悪くしているということがあるのではないでしょうか? > > どういうことですか?私はとほほ氏が主張しているような「生産拠点の移転」が今後加速すれば、生産ラインからはじきだされた人々が今後そういった職場に流れ込むのではないかと主張しているのですよ。 > 「流れ込むのではないか」という状況は10年前からありますが、流れ込まなかったですね。 外国人労働者の方々にお引取りいただいたら流れ込むでしょう。それで駄目な産業は外国移転もやむをえないと思われます。少なくとも10年不法滞在を続けたからそれを無条件に追認して永住資格を付与するなどといった「やり逃げ」的なことはありえません。(当局の裁量で特別に許可するということはあるにせよ)あのフィリピン人一家にしても気の毒かもしれないけど、子供がいるから永住資格が付与されるべしということにはならないのですね。 > >なお、外国人も専門職や短期間の純粋な研修生なら大いに結構でしょう。ちなみに今日たまたま会った中国人と話したんですが、彼は大手紡績メーカーの工場で半年程度の予定で技術研修をしているそうです。そういう人だけなら受け入れに何の問題もないと思いますけど・・・ > 大手の工場ラインの需要については一切議論してませんから、そのような例は、なんの > 意味もありません。 大手企業に研修に来る人や専門職ならいざしらず非熟練労働者の「移民」はあまり必要ありません。たとえ受け入れるとしても一定の数だけ年数を限ってにすべきで、契約期間が終われば速やかに帰国してもらうべきでしょう。家族の呼び寄せを認めるべきではありませんね。 > > <不法就労>日本の若者 豪州、2カ月で4人国外退去 > > http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041120-00000057-mai-soci > > 同総領事館によると、シドニーのすしレストランに先月、豪州当局の立ち入り検査があり、ワーキングホリデービザで4カ月続けて働いていた日本人女性が見つかり、女性は施設に収容され、1週間後に国外退去となった。 > > > > たった一ヶ月規定より多く仕事をしただけで(滞在を許可する査証自体はあるのに)「施設に収容」ですか?20年も何の査証もなしに滞在していた例のフィリピン人一家が施設に送られるはごく自然なことではないでしょうか?シンガポールやマレーシアならウィッピング(鞭打ち)ものでしょうね。 > 金と暇を持て余したワーホリと、ミソクソ一緒にしても、どうしようもないでしょうが・・・・ えっ、なぜですか?オーストラリアはワーホリなら一ヶ月超過労働しただけで収容→退去になるのに「金と暇のない」労働者なら移民を認めるんですか???馬鹿馬鹿しい。 > > それにしてもオーストラリアやカナダあたりを「移民に寛容で異なる文化や信仰を持つ人々が調和して暮らすマルチカルチャルな社会、日本も見習うべし」と主張する勢力がいますが、ああいう連中はそれらの政府のプロバガンダを鵜呑みにし、綺麗な側面だけ見て日本叩きに利用しているんでしょうね(笑) > そういう人がいる事は知ってますが、関係ありません。僕はそうは思いませんから。 あれ?以前オーストラリアを引き合いにだして日本攻撃をしていませんでしたっけ?当方の勘違いでしょうか? > >因みに私の知人(日本人ではない)も過去豪州のPR取得に失敗し(その人はあそこで大学まで卒業しているのに、専攻が当局にニーディドジョブと認められた分野でなかったのでうまくいかなかったとか)ました。 > そういう人生だったんじゃないですか?この人の例も、今議論している対象とは無関係 > ですね。 ですから、大学まで卒業した人すら移民を認められなかったのに単なる非熟練労働者が認められるわけないじゃないですか?あそこって最近祖国の戦渦を命からがら逃れて来た難民を周辺の島嶼国に経済的な見かえりと引き換えにひきとらせましたよね? > > そうですかねえ?アメリカなら厳しい措置がとられるそうですよ。 > ああ、そうですか。関係ない話しです。 先日の新聞記事によると韓国も外国人の政治活動を禁止しているとありました。その一方で日本では既に一部の中国人留学生達が故アイリスチャン氏ら在米アメリカ人や日本国内のそのシンパと歩調をあわせてなにやら運動をしているようですね。当局は野放しにすべきではないでしょう。もちろん、「偽留学生」は論外です。早速東京都が入国管理局と連携して対策にのりだしたようです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041124-00000359-jij-soci > >外国人のホスト社会に敵対的な政治活動に関しては。ちなみに豪州やカナダやニュージーランドでは(アメリカも?)外国人学生には自国民より高額の学費を徴収するそうですね。 > 豪州についてはハワード政権になってからです。それまではワークビザ保持者の公教育 > 費用は無料、メディケアも無料でしたが・・・ > 政権が変われば行政も即座に対応します。(困る事もありますが) あれ?豪州はカナダは初等、中等教育は州のジューリディフィケーションじゃないんですか?中央政権が決められるんでしょうか?また、留学生に高い学費を課すのはイギリスもだそうですよ。豪州で留学生が「留学生差別撤廃運動」なんかやったら国外退去になるんじゃないんですか?もちろんカナダとかでも。 > > 基本的にあの国のことはあの国の人々が決めるべきことです。(北であれ南であれ)ただし日本としては拉致問題解決を抱えている以上その解決を最優先せざるをえないのであり、日本国に居住しながら「拉致より南北統一!」と遠隔地ナショナリズムを発揮するような外国人を自由に活動させるのはいかがなものかということなのですよ。 > そういう人が活動する権利を日本国憲法は保証しています。 そうとは限りません。今の小泉政権では困難にせよ今後拉致問題で経済制裁が採られるとすれば対北貿易、送金の禁止などの措置がとられることになるかもしれません。 > > 最近、日本政府は義務教育への政府の補助を削減する方針を発表しました。もし日本がカナダやオーストラリアみたいに来日外国人の子弟には学費を課せるようにするのなら地方自治体の負担はクリアできますけどね。また、子供達が言葉も文化も違う異郷の地で暮らすことは必ずしも本人のためになるとは限らないでしょう。 > 他人の家族が判断する事柄は、預かり知らぬとしか言いようがありません。 > 本人の為とか関係なく、かれらがどうしたしたいのかという意思表示をする事に対して > どう対応するのが憲法の精神を体現出来るのかということです。 これは水原文人さんあたりも同様の勘違いをしておられたようですが、憲法が外国人に対して全面的に適用されるとは限りません。また、子供達が言葉も文化も違う異郷の地で暮らすことは必ずしも本人のためになるとは限りません、あなた方は蓮池夫妻や地村夫妻らの子弟が帰国する前には「北朝鮮で生まれ育った彼らは日本に来ることが幸せとは限らない」と言いたてる、そのくせ先日騒動のあったタイ人少女メビサさんみたいな外国人(週刊新潮によるとあの話には色々裏があるようです)がいれば、絶対にそういう言い方はしないんですよね? > > 「差別」のはずは無いでしょう。外国人に拠る犯罪がある以上、それを論議する事に > 何の問題があるのでしょうか?(質問の意図がわかりません・・・・) そうですか?とりあえず上海さんはむじんさん、クマさん、森永和彦さんとは違う意見をお持ちということは分りました。この問題に関しては。 入国管理局にしても警察にしても不法移民や滞在資格外をする外国人には厳しい措置をとるのは当然です。「日本の一般民衆は移民に同情的だが反動的な保守政権が、民意を無視して移民を迫害している」などという状況があるわけではないのですから。むしろ当局が特定の勢力の圧力でかれらを野放しにせざるをえなくなる状況のほうが余程民主主義の原則に反しますね。 |
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