| 31183 | 返信 | Re:「精神障害」をめぐる議論(ユーリのパパさんに質問) | URL | JUNE | 2004/11/29 01:42 | |
| ユーリのパパさん、どうしてもわからないので、一点だけ教えてください。 >(C)(通常)「憐憫を禁じ得ない」と発言すれば、話し手が相手を侮蔑する意図を持っているかどうかとは関係なく、「侮蔑」という言語行為になる。 >これは、次のような例と同様です。 >・「ありがとう」という発言は、話し手が相手に感謝の気持ちを持っているかどうかとは関係なく、「感謝」という言語行為です。 >・「ごめんなさい」という発言は、話し手が相手に謝罪の気持ちを持っているかどうかとは関係なく、「謝罪」という言語行為です。 私には、(C)の文がどうしてそうなるのか理解できないのです。 私には、「憐憫を禁じえない」という表現は、「侮蔑」ではなくて、「どうしても憐憫の情を感じてしまうという心情を述べる」言語行為であるように読めるのです。 どうして、「憐憫を禁じ得ない」という表現が、それだけで「侮蔑」という言語行為だとわかるのでしょうか? |
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