| 31192 | 返信 | 世界戦略への妄想(次のあってはならない世界戦争) | URL | 工藤猛(@cd.mbn.or.jp) | 2004/11/29 13:31 | |
| 中国大陸を標的にした戦争が企画されたら日本はどうするだろう。 条件(中国の同盟国は北朝鮮のみ) (戦略核兵器、戦術核兵器、化学兵器、生物兵器を多数所有している) (中国共産党が政権を握っている) 発端 台湾を武力併合する決断を中国共産党が下した。 開戦 EU、ロシアは戦争抜きで国際的な圧力(経済制裁、金融の総引き揚げ、 対外資産の凍結、国連からの除名等々)で解決を目指した。 中国共産党が戦端を開いたのでアメリカ軍が有志連合国を募って 応戦した。EU、ロシアは傍観している。 ***** 日米安保条約を破棄し厳正中立を宣言する。 (とても可能性が薄い。)(次の標的は沖縄の割譲かもしれない。) (核の脅しにどのようにして対抗できる。日本国が核武装する現実的な環境が 日本国内と東アジアと世界にあるか。ドイツ、イタリアですら核武装していな い。) 有志連合国に参加し後方支援に積極的に参加する。 (可能性は高い。ならずもの中国共産党がやけっぱちで 日本の都市に原爆を落とす。 戦後を考えて日本国に事前に潜入させた工作員に 都市で生物兵器を使用させる。 もっと巧妙に生物兵器にまで「進化」させたサーズウイルスを 渡り鳥に仕込んで日本列島に持ち込む。) 有志連合国にフル参加する。直接戦闘部隊も参加させる。 (現実的にはこの可能性も薄い。) 有志連合国に参加しない。後方支援だけに限定して実質で参加する。 (最悪のケースだ。問題先送りだ。) ********* 防衛庁が中国大陸を軍事的に「要注意国」と規定したならば 将来に備えて最小限、化学兵器、生物兵器の開発、生産、秘匿の摘発に 努力しなければね。中国大陸の軍備をあらゆる手段で「スパイ」しなければね。 中国への経済援助なんて自然環境保護に限定したにしても、禁止兵器の破棄や 核増強政策の中止を外交的に約束させてからだ。 台湾、チベット、新疆ウイグル自治区、内モンゴルの分離独立の動きを 日本国が支持することは東アジアの安全保障に繋がるので、それらを 促進する国際的な組織、機構の設立に積極的に協力する 外交政策が必要になる。中国共産党を封じ込める政策が必要だ。 憲法9条を守れだとか 絶対非暴力だけでは日本と東アジアの安全は守れないよ。 なんたって原子力潜水艦で領海侵犯する国連の常任理事国なのだから。 中国共産党は身勝手でずるい政党だ。 |
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