| 31197 | 返信 | 水原さん、そろそろお引取り願えませんか?(31186へ横レス) | URL | ノンポリ | 2004/11/30 00:05 | |
| 毎度のことですが、水原氏の投稿には情けなくなって涙が出てきます。 > > ・日本人の中国残留孤児の母語は、北京語、広東語、等々です。 > > 日本語ですよ(笑)。 ・・・つーか何故ここで、 「(笑)」 を付けるんですか?「母語」が中国語である場合もあるでしょう? >「第1言語」ないしネイティヴ・ランゲッジの意味で「母語」を使うとしても、言語学上の定義では3歳まで使っている言語です。従って、よほど幼少時に生き別れになった例を除いて第1言語は日本語ですし、7〜8歳とかなり大きくなってから生き別れになって中国語の環境に置かれた人の場合、あらゆる基準に鑑みて「第1言語」の意味での「母語」は日本語になります。 「7〜8歳とかなり大きくなってから生き別れになって中国語の環境に置かれた人の場合、あらゆる基準に鑑みて「第1言語」の意味での「母語」は日本語」 という説明には納得しますが、「幼少時に生き別れになった例」を無視していますね。 「厚生労働省資料」の、 「中国帰国者生活実態調査結果 平成12年9月 厚生省社会・援護局 12 日本語の習得状況」によると、 「 帰国後1年未満で、買い物や交通機関、郵便局、銀行等において日本語の会話により自分一人で用事を済ませること(独力で日常生活を営める程度の会話)ができるようになっている者は、孤児では27.4%、婦人等では27.1%となっている。」 ということです。多くの方々が「日本語の会話」に苦労しているのです。 また、「1 世帯の概要」によると、中国帰国者のうち50歳代が全体の68%を占めるそうです。 この調査は「平成11年12月1日を基準日として実施」されたそうですから、終戦の年に生まれた方も既に54歳になっていたことになります。「幼少時に生き別れになった例」も決して少なくないのです。こちらはその一例です。 つーかこのようにコピペを並べるのは無用なはずです。いくら水原氏でも、赤ん坊の頃中国人に引き取られ、自分が日本人であることさえ知らなかった人々も少なくないことぐらいニュースで知っているはずです。中国帰国者にとって日本語が「第1言語の意味での母語」ではないケースなど、珍しくないのです。 水原氏は自分の主張を押し通すために、全く身を守る術を持たない乳幼児すら置き去りにされた歴史事実・・・・引揚者の身を引き裂かれるような辛い記憶を無視し、歪曲したのです。もはや彼がネットワーク上に送り込んでくる文字列は、読む者に吐き気を催させるだけのものと言えます。 あるいは・・・彼は故意に閲覧者を不快にするために、このような行為を続けているのでしょうか?だとしたら、即刻お引取り願いたいものですが・・・ > 僕自身、10歳のときには日本語よりフランス語の方ができましたが(←その言語圏で育ってるんだから当たり前で、なんら自慢することではない。ひじょうに残念ながら…)、 で、それがどうかしましたか?全く水原氏の下らなさには言葉もありません。 |
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