| 31203 | 返信 | Re:文脈上はどうでもいい突っ込みでありますがRe:「精神障害」をめぐる議論(論争の総括) | URL | ユーリのパパ | 2004/11/30 11:25 | |
| 工藤猛さんへ > 1945年当時、旧満州に広東語を家庭で話す中国人を一人見つけて来て > かつ広東語を話す残留孤児を旧満州から一人日本国に連れてこないと嘘八百を > この掲示板で書いたことになるのかな。 > それとも確率、蓋然性、妥当性の問題に収斂させるのかな。 > > 広東語を話す残留孤児がこの世に一人いたっていいじゃないか。 まことに的確な指摘です。ありがとうございます。 一知半解の知識を振り回すえせインテリよりも、工藤さんのような地に足をつけた生活者のほうが、ものごとの本質を見抜く力があるのだということが、よくわかりました。 > 表現のどっかに「隙」のあることは当たり前に誰にでもある。 > 適当に妥協してもおのれのこだわり、矜持を貶めることにはならない。 > > 正面突破よりも戦線を縮小して停戦にもちこんだら。 > 複数の正面作戦は自身にとって重荷になると思うよ。 > 無用な軋轢を抱え込むようなものだ。 > > なんか傍で見ていると当初の投稿が指し示していた人物の影が > どんどん薄くなっているようで、輻輳しすぎだ。 > 世渡りの下手なそんな性分のひとなんだろうな。 > 人のことは言えないけれどね。他人ながら気になるな。 まったく同感です。ボタンの掛け違いを最初に直さなかったことで、ひっこみがつかなくなったんでしょう。「過ちを改むるに憚るところなかれ」ですね。 それにしても、1本の投稿にいきり立って3本もレスするなんて、よほどくやしかったんだろうなあ・・・(涙)。 余談です。 工藤さんとわたしの政治的立場は正反対です。でも、工藤さんの誠実さと女性や子ども、弱い者に対する深い思いやりは、疑いようがありません。人間として本当に信用でき、尊敬できます。一緒に楽しい酒を酌み交わせる人だと思います。 精神障害者を差別する暴言を吐いて恬として恥じず、批判されると高級めかしたインチキな差別論を展開して居直り続けるような人(特定の個人を指すのではなく、あくまで一般論)とは、人間のできが違います。そういう人とは、たとえ政治的立場が近いとしても、席を同じくしたくありません。 政治的立場と、人間として共感できるかどうかとは、まったく別の問題なんでしょう。おもしろいですね。 |
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