31224 返信 くまさんへ。 URL 工藤猛(@cd.mbn.or.jp) 2004/12/01 12:27
言葉蔵にあるけれど「テロの脅威」自体はあるよな。
支配者、権力者、選挙で選ばれた統治者はなんで「脅威」を強調するのだ
ろうか。庶民の安寧のためにこそではないのだろうか。

9.11テロ。アメリカの庶民もアメリカの権力者、有力者、支配者も
驚愕しただろうな。

テロする側に全面戦争する覚悟があった。
それだけ強大な勢力に追い詰められたと切羽詰って感じていた。
彼らもまた憂国の2.26事件が示唆する青年将校に示された気質を共有している。
この世の庶民が安寧で子どもたちに明るい未来を約束している世界だったら
テロリスト、革命家、「世の中を少しでも暮らしやすい」世の中にしたい
各種の社会運動家ですら不要になるよ。

権力者の捕らえ方、分類に問題がありそうだな。
日本国の統治形態と統治の実態はロシアよりも北朝鮮よりも
中国大陸よりもイギリスよりもアメリカよりも、悪しき「権力者」タイプの
政治かなー。国民はアメリカよりもイギリスよりも不幸な境遇にあるのかな。

国連の常任理事国という特権を戦勝国として戦後に持ちながら
世界に攻撃的原子力潜水艦を確保しているのは小数の国だというのに
原潜で他国の領海を侵犯しても素直にごめんといえない中国共産党の
体質はなんだ。

誰が脅威を煽っているんだ。
中国共産党であり朝鮮労働党だ。
核兵器の増強ほど人類への脅威があるのか。
化学兵器、生物兵器の秘密な開発は近隣諸国と世界への脅威ではないのか。
誰が脅威の根源だ。日本国の統治者が脅威の根源なのか。誰なのだ。

東アジアでどの国の統治者、政府高官が自国の庶民を理不尽に抑圧しているんだ。
この現代に報道の自由無し信仰の自由無し結社設立の自由なしで
どのようにしてその国の庶民はみずからの幸福、安寧を守れるんだ。
自国の政治指導者批判を自由闊達に出来ないでどのような庶民にとって
「あずましい」世の中に出来るというのだ。
中国大陸に自国指導者を批判できる政治制度や社会制度でもあるのかね。