| 31227 | 返信 | Re:上海さんへ | URL | 冬西 | 2004/12/01 22:45 | |
| 上海さん、コンバンハ こちらにレス付けさせてもらいます。 > 僕が主張しているのは > 1.仕事内容に応じた正当な給料を支払う事 > 2.税金をちゃんと支払う事(雇用主が誤魔化している) > 3.国民保険、国民年金或いは社会保険、厚生年金加入を徹底させる事 > であり、人間が人間として日常を送る為の最低限のシステムを保障しろという事です。 > まず、これを徹底させないと、しょうないさんが心配する「犯罪の温床」となる可能性 > は無くならない訳です。また、生活圏が安定しない事により、生活形態が「流れ者」と > なり、地域との関係も良好に構築できるはずがありません。 > その上で、 > 独立した家計を維持していける状況であるならば、彼らが家族を呼び寄せ、日本で新た > な人生を送ることを、認めない理由はありえない訳です。 > このような「身分」を例えば「永住権保持者」として根付かせても何の問題も無いでしょう。 不法滞在者を合法的にと主張される上海さんの幹としての主張は↑これですね。 理想どおりにいけばこれでいいのですが… 現実はそうはいかない。 何度かやりとりしていて、上海さんもご存知のとおり単純労働者がただ足りないから補充すると言ったことですまない。日本に来ている日系ブラジル人たちの問題が単純に解決しないのがいい例です。上海さんは十年経つから解決しなければと言われるが、逆な見方をすれば呼び寄せた当初はともかく十年経ったいまだから問題が顕在化したともいえるのではないでしょうか。 このことを解決しない限り↑のようなことは受け入れることは難しいでしょう。 しかも、これは安い労働力を欲しがっている需要の要求とは異なりますし。 現実は上海さんの指摘どおりの↓問題があるわけで… 法的整備をして日本人並みの給料で日本人並みの保証をしてまで受け入れたい企業はかなり少ないのが実情。 >賃金はその職種に対して大方規定されています。下請けの労賃は > Made in Chinaのせいで地に落ちています。ですから多くの日本人は町工場に行きません。外国人労働者をこき使うしか零細の生きる道が無いのが実情です。 > 零細のユニーク性は、日本独自の技能の高さにありますから、零細の技術者が外国人を > 指導しながら、値段だけではない新たな価値を製品に付加するしか、根本的な解決策は > 無いわけです。新たなマーケティングを零細が行なうことが出来るように、国は厚く > 零細を保護すべきでしょう。 > こういう枠組で問題を考えられませんか? いいアイデアのようですが、現実は… 現実には幾らかは行われていますが実際に零細企業が安い労働力に依存しなくてすむほどになっていないですね、残念ながら。 零細企業がいくつも集まって新しい独自の商品を開発しているのも見たことがありますが、それでも問題解決にはまだまだ先になるでしょう。(見たのは企業の見本市ですけど) それに零細小企業でもしっかりしているところもあるわけで、全ての零細企業をひとくくりには語れない。承知でしょうが。 ですから、以前に外国人労働者を不当にこき使わなければならないような零細は潰して、再出発させるシステムを作るこが良いのではと。 > 経済的に自立できる家計であれば、一体何の問題があるのですか? > 賃金労働者である限り、税金は100%徴収できます。「経費」天国の日本で、多くの > 日本企業や個人商店が「税金逃れ」をしている現状を僅かながらも改善できますね。 上の二つの問題が実際には相反しているわけで、それが解消されての話ですね。 北関連を同じにスレッドで話すのには無理があるので、また別に… |
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