| 31276 | 返信 | Re:ノンポリさん、そろそろ私怨によるイチャモンはやめてもらえませんか?(31186へ横レス) | URL | ノンポリ | 2004/12/03 15:07 | |
| > > つーかこのようにコピペを並べるのは無用なはずです。いくら水原氏でも、赤ん坊の頃中国人に引き取られ、自分が日本人であることさえ知らなかった人々も少なくないことぐらいニュースで知っているはずです。中国帰国者にとって日本語が「第1言語の意味での母語」ではないケースなど、珍しくないのです。 > > あなたが考えているような「母語」の概念は帝国主義の時代のものであり、必然的にドミナントな他民族の言語に囲まれて生活しなければならない少数民族や被支配民族にとっては近代的な民族意識.民族の定義の基本的要素のひとつである「自民族の言語」を否定することになりますから、今ではその定義では使われないようになっています。またそうした環境で育つ少数民族の用いる言語の分類に不適切になるからでもあります。学問上の定義であるとかには、あなたのようなご都合主義の「例外」はそう簡単に認められないんですよ。 > > だからこそ「民族の母語」という概念が生まれ、理屈の上ではヘブライ語にまったく触れたことのないユダヤ人の「母語」ですら学問上の分類ではヘブライ語になる(こりゃ極端な例ですが)というように考えられるようになったのです。 水原氏の考える「母語」の定義についてだいたい理解しました。 たとえば、ウン十年間自分は日本人だと思い込んで生きてきた私が、ある日両親から突然、 「田吾作(仮名)よ、よお聞き。お前は本当は私たちの子供ではない。中国人の夫婦から貰った養子なんだよ。今まで隠しててすまんかった」 と告げられたとしますね。 水原氏の定義に従えばこの場合、私の「母語」は北京語(乃至は広東語)になるわけですね。分かりました(藁 つーか31221の説明だと31201と矛盾していますね > で、あなたに何度説明しても理解できないらしい現代の国際的な常識としての民族の定義は、継承されている文化的伝統と共有の歴史ととくにその民族の言語が基礎となり、そして突き詰めれば決め手となるのは「自分が自分を何人と認識しているか(それを社会的に表明しているか)」です。だから「母」とか血統を示す言葉をnative languageないし第1言語の意味で使うことは、最近では避けられているんですよ。 この水原氏の説明に従えば、 「自分が自分を何人と認識しているか(それを社会的に表明しているか)」が、「母語」の「決め手」となるのなら、 自分が日本人の子だと知らずに育ち、あるいはその事実を知りながらも「社会的に表明して」いない段階では、 その「母語」は北京語である、ということになります。自分の主張をハッキリさせてください。 (それとも、自分は日本人であると認識した段階で「母語」は日本語になるというのですか?) > 他人を差別差別と批判しているわりには、現実社会において実際に多くの人がそのために悩んでいる差別には、相変わらず鈍感・無神経。独善的な方ですね。 私は水原氏の「憐憫を禁じえない」「精神障害の予備軍」等々の発言については何も言及していませんが? そもそも私はあなたに「批判」などという大それたことを行なっているつもりはございません。 私があなたを軽蔑しているのは、あなたは「パレスチナ人は勝手に逃げた」などと平気で嘘をつく歴史歪曲主義者であり、尚且つご自分の「帝国主義」な「概念」を自覚していないからです。 |
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