| 31340 | 返信 | Re:上海さんへ | URL | しようない | 2004/12/08 23:40 | |
> > 「原則論」だ「具体的な政策としての議論」だというよりも、「被害者の立場を優先」といいながら「北朝鮮との約束違反」だとか「日朝国交樹立」などといった政治的な目標を優先させ「5人を一旦」などという二枚舌をわらっているのですよ。 > 何度言えば判るのですか? > 「被害者の立場を優先」する場合、もし当人が、「北朝鮮には物理的に今後一切足を > 踏み入れたくない」というのであれば、それを優先して交渉すべきでしょう。 > しかし、「肉親に会いたい、一緒に日本に帰りたい」という希望であれば、そうすべき > でしょう。 > どこが二枚舌なのですか? ですから、彼らが「北に行きたい」と本心から「希望」した事実がないから問題なのではありませんか? > > > そうなんですか?家族や知り合いに会うために、自由に行き来する事が、彼らの本心であったと思うんですがね。「向こうに戻す」という表現は恣意的ですね。まるで無責任に > > > 北朝鮮に送り出して「はい、サヨナラ」という手はずであるように聞こえますが・・・・ > > > どこの誰もそんなアホなことは言っていませんでした・・・ > > > > あなたが「思う」こととその「本心」が客観としてあることは違います。 > では、一度も北朝鮮に行かせない というのが、被害者の「本心」を客観的に体現した > 施策と言う訳ですね。 被害者の「本心」はそのうち明らかになってくるでしょうが、それより重要なことはあしなさんみたいに一方で「被害者の立場」を強調しながら、その一方で「被害者を一旦」などと明かに「被害者の立場」よりも「日朝国交回復」を優先させるような主張をした人は二枚舌ということですね。 > >また「共和国」側が彼らの再出国を認めるかどうか怪しいということも「5人を一旦」が批判された理由の一つというのが分りませんか? > それなら、国家間の如何なる交渉も無意味と言うわけですね。 > 本気で拉致問題の解決を考えていますか? 現に横田めぐみさんの「遺骨」は偽者と判明したではありませんか?しかし別に「国家間の如何なる交渉も無意味と言う」つもりはありませんよ。経済制裁などの手段を選択しにいれ且つ軍事力の裏付けがある限り。 > > > 九竜のような組織は明確な集金システムで動きます。おおくの流入外国人とは一切関係 > > > ありませんが、彼らの一部が将来マフィア化する事は、「非合法」状態を放置する事に > > > よって国が意識的に奨励しているとしか思えない由々しき事柄です。 > > > > 「国が奨励」ですか?そうですね、今まで政府当局は不法移民に甘すぎました。これからは警察と入国管理局がより密接に連携してより厳しい措置をとれるようにすべきでしょう。場合によっては、地方自治体にも不法滞在者の入国管理局への通報を義務付けさせる、不法移民を雇用した事業者や手助けした運動体関係者なども厳しく処罰できるようにするなどの措置が必要かもしれません。 > じゃあ、勝手にやってください。 とりあえず、入管当局に「特定の勢力からの圧力に屈すことなく職務に励んでください」と激励のメールを送ることからはじめました。また「九竜のような組織」って何ですか?「九竜城」のこと? > > ホスト社会に敵対的な「マイノリティ」が力を持つのは好ましいことではないでしょう。これは今オランダで起きている中東系移民による映画監督殺害やその後の騒動から明かですね。 > 「マイノリティ」が力を持つって何の事ですか?それと映画監督殺害と何か関連でも? > まあ、移民がホスト社会を乗っ取るなら、そういう必然があったのでしょうね。 > いいんじゃないですか? よくはありませんな。 > > いや、上海さんは以前は「外国人労働者は産業の空洞化阻止に有効」と主張されたように思いますけど。競争力を喪失した産業はアジア諸国への移転もやむをえません。 > 移管する主体は?零細も一緒に連れて行くわけ?残されたいく千という町工場は > どうなるわけ? それはケースバイケースでしょうね。移転先の政府が一定以上の自国製の部品や半製品などの使用(ローカルコンテント)を求めてきた場合は関連産業も一緒に行くことはあるし、日本から部品を輸出する(中国での日系自動車メーカーはそうですね)こともあるでしょう。 > >それはむしろ現地の人々にわざわざ日本に来なくても雇用機会を提供でき、更に日本と受入先の双方の産業構造転換に寄与するわけですから一挙両得でしょう。 > それも有効。日本で受け入れても有効。 > ちっとは産業構造の実態を調査したら如何ですか? > そんな単純なものではないですよ。 それなら御教示くださいな。 > >また「日本人が来ない」といわれますが、その背景には外国人労働者の存在が賃金や労働条件を悪くしているということがあるのではないでしょうか? > いいえ。いいですか、賃金はその職種に対して大方規定されています。下請けの労賃は > Made in Chinaのせいで地に落ちています。ですから多くの日本人は町工場に行きません。外国人労働者をこき使うしか零細の生きる道が無いのが実情です。 > 零細のユニーク性は、日本独自の技能の高さにありますから、零細の技術者が外国人を > 指導しながら、値段だけではない新たな価値を製品に付加するしか、根本的な解決策は > 無いわけです。新たなマーケティングを零細が行なうことが出来るように、国は厚く > 零細を保護すべきでしょう。 > こういう枠組で問題を考えられませんか? ええ、ですから賃金や地代などでは中国側が圧倒的に有利な比較優位を持っている以上、今の日本には軽工業などの労働集約型産業は競争力を明らかに喪失しているのだから、それが淘汰されるのはやむをえないでしょう。(なにしろ中国ですら先進地域の珠江デルタや長江デルタ地区では労働集約産業を淘汰しようという動きが出始めている時代ですよ)そして技術、資本集約的な産業への転換がすすんでいくことは不可避で必然的ではないでしょうか?「外国人労働者をこき使うしか零細の生きる道が無いのが実情です」といわれますが、もし外国人労働者が「権利」を獲得し日本人労働者並みの賃金、労働条件を得るようになったら、また下のほうで言われているように徴税が徹底して行われるようになったらどっちみちその種の零細企業はおしまいでしょうね。南無 現実問題として外国人の大量の流入に対する批判的な世論がある以上その種の零細企業の都合だけでそれを認める必要はありません。 > > 大手企業に研修に来る人や専門職ならいざしらず非熟練労働者の「移民」はあまり必要ありません。たとえ受け入れるとしても一定の数だけ年数を限ってにすべきで、契約期間が終われば速やかに帰国してもらうべきでしょう。家族の呼び寄せを認めるべきではありませんね。 > なぜ?理由は? > 経済的に自立できる家計であれば、一体何の問題があるのですか? > 賃金労働者である限り、税金は100%徴収できます。「経費」天国の日本で、多くの > 日本企業や個人商店が「税金逃れ」をしている現状を僅かながらも改善できますね。 別に税金さえ払えば「永住権」を得られるわけではありません。そんな国が地球上にあるのなら教えてください。 > > > > たった一ヶ月規定より多く仕事をしただけで(滞在を許可する査証自体はあるのに)「施設に収容」ですか? > 日本に帰る事で、当人が多大な不利益を被るのであれば、人道的見地から、再考すべき > 事柄でしょうね。豪州もひどいですから。それと、このケースはワーホリが税金を支払っていませんでした。完全にアウトです。 > 税金を納めている場合は、このような措置は充分な警告期間を設けて実施されます。 > ワーホリが、労働ビザを取得する事も、スポンサーレターで可能です。 ですから、あなたが日本企業についていわれたように雇用主がごまかしたんじゃありませんか?また、あの国では不法移民は収容され退去にならないのですか? > とは言っても、ワンネイション党が復権する状況ですから、住みにくい国になってきて > います。 > > >20年も何の査証もなしに滞在していた例のフィリピン人一家が施設に送られるはごく自然なことではないでしょうか? > 彼らは税金は納めていましたからね。手続きだけの問題です。20年間の生活実態を > 勘案すれば、多少の違反金と引き換えに、永住資格を与えたとしても、何ら問題は無い > と思いますが。 「税金を納める」ことと「永住資格」を得ることはまったく別の問題です。国家に対して高額の寄付をしたり、大量の国債を購入したというのならともかくとして。また、あなたの論理を用いれば「そういう人生だったんじゃないですか」(笑) > > > そういう人がいる事は知ってますが、関係ありません。僕はそうは思いませんから。 > > > > あれ?以前オーストラリアを引き合いにだして日本攻撃をしていませんでしたっけ?当方の勘違いでしょうか? > はい。勘違いです。豪州が天国だなんて言った覚えはありません。 > アジア人差別と贅沢好きのトンデモナイ国ですよ。Medicareなんてひどいもんです。 > 日本の健康保険制度に比べたらビンボー人は歯医者にも眼科にも行くな!!という国。 また、変な運動をしたりしないでくださいね。ホスト社会にたてつく外来のマイノリティなんて世界中どこでも歓迎されませんから。 > > > >因みに私の知人(日本人ではない)も過去豪州のPR取得に失敗し(その人はあそこで大学まで卒業しているのに、専攻が当局にニーディドジョブと認められた分野でなかったのでうまくいかなかったとか)ました。 > > > そういう人生だったんじゃないですか?この人の例も、今議論している対象とは無関係 > > > ですね。 > > > > > > > >外国人のホスト社会に敵対的な政治活動に関しては。ちなみに豪州やカナダやニュージーランドでは(アメリカも?)外国人学生には自国民より高額の学費を徴収するそうですね。 > > > 豪州についてはハワード政権になってからです。それまではワークビザ保持者の公教育 > > > 費用は無料、メディケアも無料でしたが・・・ > > > 政権が変われば行政も即座に対応します。(困る事もありますが) > > > > あれ?豪州はカナダは初等、中等教育は州のジューリディフィケーションじゃないんですか?中央政権が決められるんでしょうか?また、留学生に高い学費を課すのはイギリスもだそうですよ。豪州で留学生が「留学生差別撤廃運動」なんかやったら国外退去になるんじゃないんですか?もちろんカナダとかでも。 > なりません。 それならその種の運動がありますか?また豪州はカナダは初等、中等教育は州のジューリディフィケーション(管轄)じゃないんですか? > > > > > > > > そうとは限りません。今の小泉政権では困難にせよ今後拉致問題で経済制裁が採られるとすれば対北貿易、送金の禁止などの措置がとられることになるかもしれません。 > そのようなアホな政治がまかり通らない事を祈るのみです。 某在日外国人団体は「日本は拉致外交を卒業して共和国と国交回復を」と運動しているようですね。彼らは「917以降の日本の排外主義の蔓延」をいいたてていますが、なにを勘違いしているのでしょうか?我々にとって必要な「外」とはあくまでもアメリカや西側(アセアンなども含む)同盟国であって彼らでもなければその祖国でもありません。 > > > 他人の家族が判断する事柄は、預かり知らぬとしか言いようがありません。 > > > 本人の為とか関係なく、かれらがどうしたしたいのかという意思表示をする事に対して > > > どう対応するのが憲法の精神を体現出来るのかということです。 > > > > これは水原文人さんあたりも同様の勘違いをしておられたようですが、憲法が外国人に対して全面的に適用されるとは限りません。 > 具体的に教えてください。憲法ではあるべき国民の姿から演繹して国家が規定されています。国家を起源とした国民の定義ではありません。 どういうことですか? > >また、子供達が言葉も文化も違う異郷の地で暮らすことは必ずしも本人のためになるとは限りません。 > そんなことは本人が決める事。他人がとやかくいう事ではない。 彼らが日本で暮らせるかどうか決めるのは日本の当局です。 > >あなた方は蓮池夫妻や地村夫妻らの子弟が帰国する前には「北朝鮮で生まれ育った彼らは日本に来ることが幸せとは限らない」と言いたてる。 > 誰ですか?あなた方とは? > 勝手に捏造しないでください。 あなたや同志のあしなさん、その他週刊金曜日を「民衆を代表し権力と闘っている真のジャーナリズム」と思いこんでいるようなおめでたい方々のことですよ。 > >そのくせ先日騒動のあったタイ人少女メビサさんみたいな外国人(週刊新潮によるとあの話には色々裏があるようです)がいれば、絶対にそういう言い方はしないんですよね? > 拉致被害者と外国人労働者と比べる事はできません。無茶な比較です。 > 話自体が無意味です。 なぜですか?拉致被害者が日本で暮らすとなるとかの将軍様の逆鱗に触れることになるが、外国人労働者が日本で暮らしてもその種の問題は起きないから? 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