| 31375 | 返信 | Re:自衛隊員は自己責任 Re:自衛隊イラク派遣が一年延長だって | URL | tpkn | 2004/12/10 19:15 | |
| > 人質にされた民間人は、敵対行為を行っていたわけでもなく、攻撃される正当な理由はありませんでした。 「正当な理由」なんてものを問題にするから、ああいうヘンテコな「自己責任論」になったわけです。 モリリソさんはそんなこともわからないのですか? いいですか? 「ジハード」をやっているレジスタンスにとっては、対米協力国の国民を攻撃するのは「正当な」理由です。 したがって、もちろん自衛隊員も「正当な理由」によって攻撃するでしょうし、民間人も「正当な理由」によって攻撃し、利用するでしょう。 > 攻撃対象になるのが嫌なら自衛隊員を辞職する自由があり、そのことで刑事訴追されることはないのです。 その通りです。それと全く同様に、捕まるのがイヤならわざわざボランティアをしにイラクへ行くのが間違っている(正当な理由ではない)、というのがいわゆる「自己責任論」です。なぜなら、「危険な目に遭うことはわかりきっている」からです。 > 処刑された外交官にしても同じです。嫌ならいつでも外務省に辞表を出せば良かったにもかかわらず、侵略に荷担したのですから、処刑されて当然であり、同情の余地はありません。 それと全く同様の理屈で、イラクに立ち入る外国人(とくに対米協力国)は処刑されて当然であり、同情の余地はないというのがアルカーイダの主張する「正当性」です。 で、モリリソさんのいちばんズレているのは何かというと、「自己責任」を語っているのにいつのまにか「同情の余地」などという情緒的な話になっているところです。同情するかどうかなど、責任問題とは全く関係ありません。 まあ「正当な理由」なんてことを何の前提も示さずに吠え立てても、クソウヨ(またはノンポリ)並のバカとしか思われませんよ。モリリソさんらしくないですな(藁 |
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