| 31391 | 返信 | Re:自衛隊イラク派遣が一年延長だって | URL | にょろ | 2004/12/11 19:14 | |
| にょろです、tpknさん。 都合のいい部分引用でもうしわけないのですが、 > まあクソウヨ的感性をもったブサヨのノンポリには、そういうことは理解できないでしょう。 理解できないことを承知の上で > というわけで、せいぜい、皆で嗤ってやるのがよいでしょう。それを「ウケた!」とか勘違いしているのを見るのもまたおもしろいでしょう。 というかかわりあいの仕方しかできないものなのでしょうか。 おっしゃるとおり、ウヨク/サヨクという分け方とはべつところで「彼ら」の根っこで同一であろうとはおもいます。他者を認識できず自己の延長でしか世界を把握できず、そのため、自分の想いを世界に馳せたがり、自分の想いと合致しない世界にたいしてある意味おそろしく残酷な否定を(おおむね、自ら発見した”因果応報”を理由に)平然といってのけることは、たとえば、最近では、本多裁判でも原告側に対する態度において見聞しておりますし、運動などにおいても相当数経験しています。 わたしの日常ではみることがなく、しかし、運動系の場となるとなぜか目立つ。日頃抑圧されていたものがある場において表層にでてくるのか、それとも類は友を呼ぶのかはわからないのですが、その数は極めて少ないとは思えない。そして、内輪でおさまっているうちはまだいいのですが、外部との折衝、会合などでこういった発話がでると実際の問題として「困ったこと」になり、どう対処すべきか仲間内でも問題になりました。 結局、「理解できないでしょう」ということがハードルとなり、言葉による対処はあきらめ、発話があった場合は無視、あるいは場の雰囲気をわざと白々しくするなどという消極的な対処をとり、約一年経過で外面的にはそれなりに「改善」はされましたが、こういった半強制的な方策が本質的な解決になったとはおもえません。 tpknさんの苛立ちはわかるような気はいたしますが、もう少し係わり合いについて考えてみませんか。 |
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