31397 返信 中華台北「立法院」選挙 有権者は戦争挑発を拒否 抗日戦士が圧倒的得票で再選 URL 森永和彦 2004/12/12 05:08
中華台北の自称「立法院」の「選挙」が行われ、野党の藍陣営(国民党・親民党・新党)が過半数を確保し、陳水「総統」を支持する緑陣営(民珍党・台聯)は敗北した。

極めて非民主的な選挙法によって、労働者民衆を代表する左翼候補の立候補が阻まれているため、ともに大資本を代弁し、大した違いのない2陣営のどちらかを選ばなければならないという不毛な選挙戦であった。しかし、主要な「争点」であった「新憲法制定」などの台毒妄動・戦争挑発に関しては、有権者が明確に反対の意志を示したものといえる。

米帝が支援する民珍党、日帝が支援する台聯の売国2党はどちらも民衆の支持を得られなかった。

このことで、陳水の祖国分裂策動は支持されていないことが明白となったので、陳水はただちに「総統」を辞任してUSAに亡命でもするがよかろう。Bush様が忠犬を保護してくださるだろう。

岩里政男には、敗北の責任を取って、日本人らしく切腹することを勧める。切腹するのなら、おまえの望みどおり奥の細道でさせてやる。さあ、早く切腹声明を出しなさい。

祖国統一を明確に主張する新党は、4人の候補者を当選させ、前回の1議席から党勢を快復した。(なお、選挙法上の都合で、当選した候補者4人のうち3人は国民党からの立候補という形式になっているので、新党の議席は形式上は1議席。)

山地原住民選挙区では、台湾ヤスクニ訴訟の先頭に立っている抗日愛国戦士の高金素梅さんが大幅に得票を増やして再選を果たした。台毒の連中は、「台湾原住民は親日的だ、高金素梅の行動は支持されていない」などと宣伝していたが、原住民選挙区の有権者は抗日愛国戦士を圧倒的に支持したのである。