31418 返信 Re:自衛隊イラク派遣が一年延長だって URL にょろ 2004/12/13 07:57
tpknさん、こんばんは。

> こういう関わり合い方というのはどうなんでしょうね。

 なるほど、こういう流れが背景にあるからですか。
 なぜ「理解できない」ことに対して「せいぜい、皆で嗤ってやるのがよいでしょう。」という呼びかけにいきなりなるのかがわかりませんでした。

> 原始的ではありますが、ワタシとしてはこれぐらいしか思いつかない。

 生での相対した場合でもこのノリですか?

> 執拗に投稿へのレスを求めているのも、そうした関わり合いのひとつだと思ってますが…。

 慣れることかなとここ数年は考えています。

 「理解できない」だろうと「こちら」が思っていると同時に、相手からみればこちらが「理解できないバカ」にみえるのではないか。この場合、これはお互い様の相対関係という意味ではなく、それ以前に関係そのものができていない深刻な状態のあらわれなのだろうと。なぜなら、前レスで自己の延長でしか世界をとらえることしかできないと表現しましたが、これはつまり自閉しているということであり、この場合、コミュニケーションの力は非常に弱いということで他者との関係は結べないか、極めて弱い関係しかない。こうなると関係をあらわす表現はほとんど意味をもたなくなります。
 
 運動関係の集まりに出席するとほとんどモノローグだけになった状態から一見コミュニケーションができていそうで実はまったくできない人など階調豊かに出会います。わたしの日常において会うことがないと前レスで書いていましたが、多分、こういう人たちはそもそもその「世界」にかかわりをもつことができない、「こちら」もなんらかの形でふるいをかけて拒絶しているのであらわれてこないのだろうと思っています。

 ではそういう人に出会った場合、「こちら」のアプローチはあるかとなると、前に他のひととのレスでもかきましたがなんらかの強制力がないとむずかしい。前レスでの対処方法もこれに耐えられなければこの場から以後消えてもらうという暗黙の脅迫が伝わったから「効果」をもちえたにすぎないだろうとおもっています。しかし、これはあくまで緊急用でよい方法とはおもいません。
 
 そこで、たとえば、たまたまであった宇宙人同士のようにとらえてみるのはどうでしょうか。偶然、同じ外見、似たような言語をもっているが、まったく別の世界で生きていると。尊重しろといっているわけでなく、相手を自分の論理、心理にしたがわせようというのでもなく、在るのだからそのまま在るでよいのではないでしょうか。

> まあ前からの持論ですが、嘲笑するのは大事なことだと思います。

 権威に対してはわたしもそうするでしょう。