| 31429 | 返信 | 「ルビコン」川を渡った | URL | 工藤猛(関東の工藤) | 2004/12/14 12:53 | |
| 拉致被害者の「心」の叫びはつらい。 横田めぐみさんは90年代に日本への脱出を試みたという。 夫と称する人間が他人であるという確証を日本国政府がつかんだとしても 発表する必要はない。世論を余計に煽るだけだ。 昨日の朝日TVの夜十時の報道は良かった。 駅前で行き倒れする人間の映像を流していた。 クールダウンは必要だ。 日本国にとって、究極の「敵」は欧米であり 当座の主要な敵は中国共産党だから、北朝鮮には愛情も必要だ。 効率は悪いだろうが人道援助は必要不可欠だ。 援助する側の創意と工夫と熱意があれば少しでも1%でも本当に困っている人々に 届く可能性も仄見えてくる。諦めたらおしまいだ。党幹部と金親子に99%横取り されても1%は庶民に届く。後は1%を5%にする監視体制が必要だ。 その内には50%にまで奇跡的になるかもしれん。 可能性への挑戦が必要だ。 北朝鮮の庶民も叫んでいる。 拉致被害者も叫んでいる。 安倍も叫んでいる。 キム王朝を打倒せよ。 朝鮮人のために日本人の安寧のために。 ある程度の年齢の人は知っている。 韓国の軍事独裁政権が日本国内の左翼に どれほど嫌われていたかを。打倒せよと言っていたかを。 今度は北朝鮮の独裁政権を倒せで一致して大運動しようよ。 キム独裁政権を擁護する日本在住の朝鮮人組織があったなら 日本朝鮮人両者の敵だと批判活動を活発にしようよ。 韓国のかっての軍事独裁政権を批判した情熱で持って。 中年になってもすけべ心と人間愛と不義に対する怒りは 青年の頃のように盛んでありたいものだ。 社会生活の汚辱と「党派性」の罠にとりこまれているからな。 100%の人に納得される理想としての「正義」なんてなくなった。 子どもを愛する親の心情だけは貫くぞ。 子に親よりも良い社会環境を残してやりたい。 過去には北朝鮮の軍事組織が日本国内の協力者の応援を得て 日本人の13歳の少女を日本国内から拉致誘拐できた。 二度と許さないぞ。戦争をしてでも許さないぞ。 ルビコン川を元気はつらつと希望と意欲を持ってわたりきるぞ。 日本人の生命財産は日本人が守る。日本人の子を誘拐する他国があったならば 戦争してでもわが子を取り戻す。日本国は普通の国になる。 せっかく北朝鮮当局が経済制裁は「宣戦布告」とみなすといってくれているし 今が戦う時だ。今戦わないでいつ戦うのよ。わが子を取り戻す。愛するものを 取り戻す。人間の尊厳と国家の生き様(誇り)がかかっている。 遠い世界の、60年前の、出来事ではない。現在進行中の事件・出来事に親は怒ろう。 いまいからなければ あいするものを うしなう 愛に生きるから、怒りが必要なのだ。 私とあなたの問題なのだ。 愛するものがいるとしたならば誠心誠意で愛そう。愛に殉じよう。全てをかけよう。 ほとばしる情熱で愛するものをみつめよう。時には盲目になろう。情熱を取り戻せ。 奪還するぞ 横田めぐみさんを 全ての拉致被害者を 生きたままで 奪還しないで なるものか 必ず出来る |
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