| 31545 | 返信 | Re:埼玉県教育委員に「つくる会」前副会長起用へ ・・・決定 | URL | ノンポリ | 2004/12/21 00:16 | |
| 追記です。 「任命阻止ネット」の更新が待ちきれないので、20日の集会で頂いた資料から転載します。 ■県立中学校教科書採択に係る文部科学省の回答の概要 日時:平成16年12月15日 訪問者:坂田主席指導主事・中村指導主事 回答者:文部科学省教科書課企画係 山田係長 初等中等教育企画課教育委員会係 黒沼教育委員会係長 ・・・という、埼玉県の報告によると、文部科学省の「教科書採択と教育委員の関係について」の見解は以下の通り、だそうです。 **「地教行法第13条第5項」にいう「利害関係」** ・本人に具体的な金銭の利害が生じなければ、利害関係にあるとは言えない **教科書への関与** 【関与している例】 採択の対象となる教科書の編著作に関係している場合 →「通知」による行政指導として、採択に関与することは望ましくないとの立場を取っている (「行政指導」の域であり、強制排除できるものではない) 【関与しているとは考えない例】 採択する教科書以前の教科書に監修・著作・編集をしている場合 →過去においてどのような経歴があったかまでは問題にしないので、過去における教科書の編著作は「教科書に関与している」とは考えない (以下略) ・・・ということですが、 「文部科学省からの回答 福島みずほ事務所 文責 上田恵子」 という、文部科学省に出向いてこの件について裏を取った報告によりますと、「教科書課 大西課長補佐」という人から次のような回答を得たそうです。 【関与している例】については、 「『事実上』編著作に関与している者、協力している者の採択への関与は望ましくないと指導している」 【関与しているとは考えない例】については、 「実質的に、編著作に関与してれば『関与していた』と考える、とのこと」(原文のママ) ということです。また、上記の青文字部分は「文部科学省の発言及び見解ではない」ということです。 つまり埼玉県は、文部科学省の回答を偽造したということになります。歴史事実の偽造がお家芸な連中が作った教科書を使おうとしている連中もまた、偽造がお得意のようです。 |
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