| 31594 | 返信 | パニック障害についての感慨 | URL | 工藤猛(関東の工藤) | 2004/12/22 09:21 | |
| 子どもで朝食に家庭でパンが出ると食べないので その家庭の母親は怒るという。給食でもパンはでるし。 朝食時に怒られて登校するといつにもましてぴりぴりしているという。 教師である妻は予防策を取ったという。この子はパニックになる危険性が いつもよりも高いと。本人と周りの他者のために。 学校だけでは守れない。 で、その子の母親に言ったという。 余ったご飯を冷凍にしてその子だけにはご飯の朝食にしていただけないでしょうかと。 学校では長年の「訓練」で我慢して食べているけれど わがままの言える家庭ではパンを食べたくなかったようなのだ。 パンが嫌いな子なのだ。 パニック障害は病気ではないと思う。 個人のこだわりなんだ。私が12歳の年少者を性の対象、恋愛の対象にする成人を 「成敗」に刑法を犯してでも行くとする心情に似通ったものがある。 なぜか。現法律でも12歳を成人が誘惑することは罪になる。 おぞましい淫行罪になる。淫行という言葉自体がおかしいよな。 愛撫だよね。精神性の伴った肉体愛撫だよね。 優しい気持ちがなければ異性間の性的な愛撫も成立しない。当たり前のことだ。 パニック障害は人により特定な物事に人より敏感なだけの現象だ。 なにに「特異性」を持つのが分かれば相互に安心感が増すと思われる。 パニック障害は病気ではない。 人間の外界に対する正常な反応のひとつだと思われる。 「理解」が必要な反応のひとつに過ぎないと思われる。 「同性愛」も同じように理解しなければならない社会現象なんだろうな。 戦国武将も好きだったようだし。人さまざまかー。 「寛容」の時代による急速な限界線拡大はノイローゼのもとだな。 |
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