31597 返信 「安寿と厨子王」ものがたり、古典の世界。 URL 工藤猛(関東の工藤) 2004/12/22 10:15
母は子を思う。

子は母を思う。

政治には「母と子」の想いを助ける大切な役割がある。
それで政治家は支持者を増やす。思想運動も同じだよ。
子を思う母を敵に回して勝てるわけがない。常識だ。
めぐみさんのお母親さまは抑制された静かな言葉で話される。
首相にしていいくらいの理性的でがまん強い粘りのある思考をする人間に
特有の輝き、説得力のある言葉を紡ぎ出す能力に恵まれているかただ。
カリスマ性もある。御主人のキャラも一見涙もろく頼りげなのがご夫婦として
ほほえましい。彼らを敵にしてどの党派が勝てるんだ。
命を削ってわが娘を取り返そうとしている。奪われたのは13歳の時だ。
何年間も、何年間も半狂乱になってわが娘の名を叫び探し続けた。
わが身の至らなさをさいなみ続けながら。親の切なさは子を育てなければ
わからないのかもしれない。親の子に対する愛情は深いぞ、底知れんぞ。
よーーく考えてみな。北朝鮮の独裁者金正日と個人でも対峙しているんだよ。
娘と孫を人質に取られながら。けなげなもんだ。

話はかわって「女帝」問題。結論は決まっている。

皇太子さまと雅子さまのお子様は。  愛子様(三歳)。
秋篠宮様と紀子さまのお子様は。   眞子様(十三歳)。
                  佳子様(九歳)。
三笠宮寛仁さまと信子さまのお子様は。彬子様(二十二歳)。
                  瑶子様(二十一歳)。
高円宮さまと久子さまのお子様は。  承子様(十八歳)。
                  典子様(十六歳)。
                  絢子様(十四歳)。


どう考えたって女帝しかありません。自然の流です。
お亡くなりになられた喜久子様も女性天皇を推奨されていました。
女性天皇で決まりだな。いいことだ。