| 31612 | 返信 | Re:精神医学・医療と精神分析について | URL | 上海 | 2004/12/23 00:39 | |
| みなさん > > 精神障害に関連して、ということであれば自閉症は精神障害ではなく発達障害ですから今回の議論とは別になさるのが筋ではないかとおもいます。 > > 自閉症は精神医学、児童精神医学が医療として扱っている問題ですから、タイトルの『精神医学・医療と精神分析』からは逸れていない議論になると思います。 自閉症は精神病とは一切関係ないですから、やはり今回の議論とは別にすべきでしょう。 もし、関係するとすれば、まだ議論に出てきていませんが、「コミュニケーションの成立しにくい相手を排除する状況」「単純な会話のやり取りという脆弱な方法で、ほとんどのコミュニケーションを成立させようとする、異常ともいえる現代の社会的環境」などの議論においてでありましょう。 > > > 二次障害を発症していない自閉症者は障害者とは言えますが、病者ではありませんので。 > > 現在、自閉症は発達障害という概念で捉えられているかと思いますが、おっしゃるように、自閉症児(者)をいわゆる病者とカテゴライズするかについては色々な意見があると思います。 病者とカテゴライズする意味合いが全く理解できないですね。だって治療の対象ではないですから。 > いずれにせよ、児童精神科医や小児科医の診断を仰ぎ、保護者の協力のもとに言語・コミュニケーション指導などの発達支援や場合によっては薬物療法を医療機関で受けているのがふつうでしょう。 薬物療法は無意味です。医学的根拠の無い、網をかけるような薬物の利用は人体実験にも等しく、また表現形質の発現の可否や強弱を薬物でコントロールされることは、当人にとって苦痛でしかないでしょう。 > > もし、精神分析の有効性を論じるための議論であれば、自閉症に関しては臨床面でのことに限って二次障害等についての精神分析の有用性について論じられればよいと思います。 > > あの、私は主に精神分析の非有効性や非科学性を論じてきたのですが・・・(いやはや、何とも) え??なんで有効でなく、且つ非科学的なのですか?確かに他の疾病や障害に比べて、研究の成果が遅々としていますが、通常の病理学的解析が適用できないが故に、精神分析の手法が発達してきたのですよ。 > > > Marisさん、ななさん、パニック障害の一般的な原因についてご説明いただければ幸いです。(#31599) > > 「一般的な原因」ということでしたら、まずはご自分で調べられてみたらいかがですか、Web上でも整理された形で解説されている記事は沢山ありますよ。 そうそう、参考資料を示す場合にPubMedはあきません。アブストラクトしか出てませんし、全文を読むには、個人の場合、一報毎に$30くらい支払う必要があります。 パニック障害の一般的な原因とは、パニック発作が起こる時のメカニズムでしょうか?それともパニック障害という気質を有する場合の生理学的機構の事でしょうか? どちらの場合も、よく判っていないのが現状です。ですから結局はセロトニンという神経伝達物質の発現状況をコントロールするという、対症療法が採用されます。 但し、パニック障害で辛い思いをされている本人は、薬では対処できない多くのケースに対する不安や苦痛で悩まされていますから、日常的に関りをもつ「雑踏の匿名個人」が、もっと障害の有り様を知ることしかないでしょう。 Marrisさん、発作の時はどうやって苦痛をリリースするのですか? そして、どのようなサポートがあれば「ラッキー!!」と思いますか? |
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