| 31627 | 返信 | Re:精神医学・医療と精神分析について | URL | 上海 | 2004/12/23 16:32 | |
| 誰にって事じゃなくて、いろいろの人へ > それはねぇ、僕がMarisさんと違って他人のことに興味津々で、Marisさんのように自我の肥大した方と違ってごく普通の感受性が他人に対して働くからですよ。 > > …なんて言ってると、上海さんに「他人の不幸は密の味」って突っ込まれそうだ…。 ハイハイ突っ込みましょう!「他人の不幸は蜜の味」ですか?水原さん?!! チョット前書きかけて、「差別ってのは精神衛生上、やって当たり前・・・」で終わってるんですが、他人の不幸はヤッパリ蜜の味なんですね。 これは人間の精神構造が自己防衛のために、そう作られているから仕方ないんですよ。 自分の過去の体験を笑い話にする場合、最も笑えるネタは「死にかけた話し」です。で、 本当にもう、三途に川を渡りかけるくらいの「死にかけ」程、笑えるんですよね。ほんの紙一重で「本当に死んでしまった」のにも関らず・・・・ 差別する気持ちも、他人の不幸を蜜の味に感じるのも、正常な精神状態です。且つ、それを自ら「自覚」できている限り、「社会的に正常」でしょう。 >だってしょうがないじゃない。僕が一番好きな劇作家はテネシー・ウィリアムズとアーサー・ミラーとユージンオニールなんだから。まさに「他人の不幸」をエクスポロイトし続けた方々…。 テネシー・ウイリアムズは知りませんが、あとのお二方は僕も好きです。ユージンオニールは初期だけですが。中期以降は難かしゅうて、読むのが億劫でどれも途中で捨てた・・・・ > > > なぜ水原さんの推測でしかないものを「断言」してしまえるのですか? > > それはですねぇ、私が酔っぱらっているからです(爆笑)。 > > > ななさんの私生活の何をどれほど知っていらっしゃるのか、それを > > 踏まえた上で発言なさっているのであれば、このような乱暴な > > 決め付けなど到底できないでしょう。 このあたりのやり取りは大変興味深い。片や「言葉による意思疎通」を行おうとし、片や「言葉そのもののロジックは二の次」という構成なんですね。 こういうやり取りのすれ違いを見てて思うのは、例えば精神障害者とのコミュニケーションを「文字」を介して行おうとするのが「素人」ですから、いつまでも「臨床医」の独断場なんですね。「臨床医」は言葉、腕力、薬、恫喝、強制、介護なんでもありですから。 「素人」が臨床医や医学を腐しながらも、それだけに留まっているのは、やはり「言葉」以外のコミュニケーションの手法を知らないからでしょう。 >「自分はパニック障害だ」と主張する女の子が身近にいたことがありますが、こういう掲示板だとかのパブリックな空間に自らを晒すことはまったくお薦めできないと思いましたね、ハイ。リスクがでかすぎるから。 そうです。掲示板は「言葉のやり取り」のみで成り立っていますから、端から、コミュニケーションの幅には厳しい制限がついています。 |
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