| 31658 | 返信 | Re:精神医学・医療と精神分析について | URL | 水原文人@パラノイア | 2004/12/25 04:01 | |
| Baadさん@自閉症オタク(笑) > ところで、水原さんにBaad@自閉症オタク?と言われてしまいましたが、 すみませーん、シャレです。 >トリュフォーの映画のなかでもとりわけ自閉症的要素の描写が多い言われている(実際にはいわゆるフェティッシュってやつですが・・・)「恋愛日記」や「緑色の部屋」を偏愛する私の場合当然自閉症というフィルターを通して病気をとらえてしまうこととなるわけですが・・・ えーっ! あれが自閉症だとすると僕も自閉症ではないか…。分裂症的気質とパラノイアは自覚してるんですけど…。 > そう言う私から見ると、なんの身体的機能障害も持たずに神経症的な病気を発症している人の場合、どんな理論を並べられても、結局の所、生活環境にストレスが多いのね、 僕の場合、ハタからみれば好きでストレスためているところもあるんでしょうね…。なにしろ今撮影中の次回作のテーマは「天皇制」っていう…。元々僕のアイディアでなく引き込まれただけなんだけど(というわけで共同演出作品になります)、しかし「おもしろそう」って乗ってしまったのは自分だし。 共同演出のパートナーは昨日の天皇誕生日の撮影を風邪を理由にキャンセルしてしまったのだけど、アレは絶対にただの風邪ではなく「天皇」のプレッシャーに負けてるんだ、「登校拒否みたい」(我らが演出助手サンの指摘)と思っている…。共同演出者もよく見てると、少なくともADHDの疑いは濃厚だし。 > あるいは、自分の元々の身体的な病気やストレス気づかずに無理をしているんじゃないかしらと自然と思えてしうのです。 マゾヒズムなのかも知れませんが、ストレスの皆無な生活なんて退屈そうで、想像するだけでも耐えられません。「幸福は退屈の代名詞」とか嘯いてますもの。しかし同じことでもストレスと感じるか刺激と感じて楽しむかは、人それぞれだし受け取り方次第なのかも知れませんね。 |
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