| 31677 | 返信 | Re:上海さんへ(piss idiot ) | URL | 水原文人@パラノイア | 2004/12/26 12:28 | |
| 爆笑 > それはそうと公教育が特定のイデオロギーに染まった組合に牛耳られることは決して望ましいことではありません。だからこそ例の「朝鮮問題研究サークル」に入った教諭は雇用者である東京都教委から処分されたのです。今後石原知事や米長教育委員のような人々が国の文科行政に関与できるようになればその種の教育改革は全国的に推進されるでしょう。 「石原知事や米長教育委員」ならばモロに、「公教育が特定のイデオロギーに染まった」人々に「牛耳られる」ことになるぢゃないか。 もっとも、「石原知事や米長教育委員」の言ってることが「イデオロギー」と言えるほど高級なものだとしたらの話ではありますが…。米長さんなんて「イデオロギー」というより、「国旗国歌フェティッシュ教」でしょうな…。 なにしろ石原も米長も教育基本法改正派の主張する伝統的な道徳の復活のなかでもっとも根幹に当たる価値観である「敬意」すら意味を理解してない倒錯ぶりですから。明仁さんにたしなめられた秋の園遊会発言は不敬以外のなにものでもないし、それを問われた石原の会見での返答にしても、まじめな民族派なら「不敬である!」と抗議に押し掛けるべき内容ですから。 >あまりにアホな投稿に爆笑してるだけじゃつまらないので工藤さま、 近未来小説ならこんなこと妄想してみたんですが… 近未来の日本。それまでに改憲論がいよいよ高まり、小泉自民・公明連立政権は、改正の国会議決のための必要定数である全議席数の三分の二を確保するため、民主党の保守グループに働きかける。徹底した護憲派である小沢一郎と藤井元幹事長のみは抵抗したものの、岡田をはじめほとんどの保守派と、菅直人のグループまでが自民党改憲派に同調、戦争放棄条項の削除や国家利益のための人権の制限を含む改憲案はついに国会を通過し、国民投票にかけられる。だが国民は僅差でこの改憲案を拒絶した。 この自らの政治生命の危機的な状況に対し、小泉政権は日本国憲法の効力停止を含む戒厳令の発令を企むが、天皇の認証なしに戒厳令は発令できず、そして明仁天皇はこれを断固拒否、民放キー局に密かに働きかけ、緊急のテレビ会見で政府の陰謀を暴露しようとする。だが翌日、天皇が突然崩御したことが報道された。実はこれは、小泉の差し金による毒殺であった。 皇太子徳仁親王が即位するが、やはり心情的に平和主義者でリベラルである徳仁と、このような事態になれば日本の国際的信用が失墜することを百も承知している元外交官の皇太子妃・雅子も戒厳令の発令に抵抗。即位の大礼の詔勅で現政権の危険を訴えようとするが、その大礼で爆弾テロが勃発、アルカイダの犯行声明が報じられるが、実はこれは小泉がブッシュを通じてCIAの右派にやらせた暗殺であった。 即座に、徳仁夫妻の忘れ形見であるまだ小学生の敬宮愛子内親王が日本史上久々の女帝として即位。小泉政権は愛子の名を用いて憲法の効力停止と、戒厳令を発令、自衛隊が出動し国会議事堂が占拠された。小泉は続いて池田大作創価学会名誉会長を国家に対する謀略の罪で逮捕。池田が留置場内であまりに怒りに憤死を遂げると公明党幹部が池田の共謀者であった容疑で軒並み逮捕される。小沢一郎は身の危険を感じ、藤井とともに身分を隠しフランスに亡命しようとするが、成田空港で暴漢に襲われ、死亡。共産党本部は過激派のものと報じられた自家製ミサイルで大破。社民党本部にはタンクローリーが突入、下から燃え広がる炎のなか、党首福島瑞穂は最上階のホールにあるスタンウェイのピアノを、焼け死ぬ直前まで弾き続けた。 こうして小泉を頂点とする自民党右派独裁政権が成立した。 |
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