31696 返信 Re:今度は共産党のチラシで不当逮捕 URL 渡辺 2004/12/27 00:10
これは、inti-solさんの『31675 今度は共産党のチラシで不当逮捕』2004/12/26
http://otd2.jbbs.livedoor.jp/mondou/bbs_plain?base=31675&range=1
に対する返信です。

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inti-solさん:> 先頃、立川での反戦チラシ配布に対する不当逮捕で、一審無罪の判決が出たばかりにもかかわらず、今度は共産党のチラシ配布で逮捕者が出ました。

 危機的な時代になってきました。
 共産党だからかまわない、オウムだからいいと考えているなら大変なことになります。風向きが変われば、誰でも恫喝や不当逮捕の対象となりえます。右翼思想団体、神道系団体であっても例外ではありません。思想・信条を越えて言論の自由を守らなくてはなりません。
 「非常時」を作り出すことにより、益々、別件逮捕・不当逮捕、名誉毀損を口実とした不当起訴などが増えてくるでしょう。
 
 緊急通報しても、少々のことでは警察官がなかなか来てくれませんが、チラシ配布には機敏に反応しているようです。(なお、ここで口実にされているのは、チラシ配布自体ではなく、住居不法侵入ということのようです。)
 もちろん、玄関に「訪問販売おことわり。チラシおことわり。警察を呼びます。」などという張り紙をして、いざとなって、本当に警察が来てくれるなどというのは、アホのたわごとでなければ妄想の範疇です。ウソだと思う人がいるなら、実際に自分でおやりなさい。
 相手が共産党や反戦活動家で、しかも「通報者」が警察と結託しているから不当逮捕できるのです。いまのところ、このような汚いやりかたをしている地域は限定されているようですが、裁判所があきれるような事件を検察も起訴して協力しているのですから、他の地域も時間の問題でしょう。

 警察が事件と「思慮」しなければ、よほどのことでも(少々血が流れても)事件にはしてくれません。しかし、どんな些細なことでも事件と「思慮」すれば警察は事件にできるのです。不当逮捕を他人事のように思っているなら、遠からず私たちにも災難が降りかかるか、禍を恐れて貝のように口を閉じることになるでしょう。
 「支那事変」で"国益"のために口を閉じ、「英霊」十八万余柱の血を盾に和平への言論を封殺され、結果として、日本の各地が焦土と化し、無数の人命と財産が失われた過去の事実を忘れてはなりません。今なら、まだ声をあげることができます。

> http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041225ic24.htm
> http://www.asahi.com/national/update/1226/001.html
> http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-12-25/15_01.html
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> 最後の赤旗の記事を読む限り、110番通報した「住人」は警察関係者だったようです。この住人の部屋には、これまでチラシの投函はなかったのでしょうか?東京のど真ん中のマンションですから、そのようなことは考えられません。
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> あまりに恣意的、あまりに不当な逮捕です。