| 31704 | 返信 | Re:おバカの極みのしょうないクン | URL | 工藤猛(関東の工藤) | 2004/12/27 09:35 | |
| > さて、おバカの極みのしょうないクン > > だあからあ、なぜ「非自発的失業」も「有効需要不足」も「政府支出による有効需要の創出」も知らないようなあなたが得意げに > しょうないクンは、議論において、何に付いて論じられているのかが全く理解できて > おらず、反射的に断片的な知識を披露するわけで、そこが、「オバカ」と言われる > 所以なんだけど、ここまで言ってもまだわからないようだ。 > あーーー面倒くさい!! もーーーアホくさい!! > だけども、せっかくだから、説明しようか・・・ > そのかわり、そちらもユニークなケインズマクロによる失業メカニズムの解析の珍論を書くのですぞ・・・・ わくわく! > ケインズマクロの主眼は、総需要不足が失業者を発生させ、それがまた一層の総需要不足を引き起こし、さらに失業者を発生させるという悪循環を断ち切るためには、財政支出による有効需要喚起策が必要であるということ。 > 自発的失業・非自発的失業の区別は現在でもしばしば用いられているものの、主として1980年以後に展開された研究では、こうした区別は非常に曖昧な概念で、失業を分析するうえでは発展性がないとの見方が多い。 > 少なくとも、この20年間は、労働省が行っている失業問題についてのサーベイ及び解析は、効率賃金仮説/インサイダー・アウトサイダー理論、また精緻化したサーチ(求職)理論を取り入れ、行っている事をしょうないクンはご存知ないようだ。 > 日本における労働市場は、仕事が喪失する確率は他国に比べて小さいものの、いったん職を失ってしまった労働者にとっては、新しく創出された仕事に出合う確率も低いことが指摘できる。さらに、ミクロ・ショックにより仕事を喪失した労働者は、人的資本に占める企業特殊スキルの割合が高いほど、新しい仕事とマッチングする可能性が低い。 > 従って、競争力の無い企業(零細や中小が多い)は淘汰されるのが当然とか、外国人労働者を、(単純労働市場の流動性を維持し、弱体化した企業が新たな仕事の創出を自発的に行う事の可能性を目指しているのにも関らず)日本人との労働市場競合だなどと、的外れな事を言ってる限り、これは「お笑い」以外の何者でもないわけだ。 > 既存の労働者を保護する政策が、別の労働者の参入を阻害してしまう制度となっている現実は、ケイジアンではなく、例えば効率賃金仮説/インサイダー・アウトサイダー理論で既に詳細に説明されているために、これを紹介したにも関らず、何の事か理解できないら > しい。 > さて、反論を待ちましょうか? > 他はいいですんで、ここについてしっかりと書いて貰いますよ。 あーーあーー。 たとえばだ株式会社である日本銀行(日銀は発券できる権限を持つ民間会社)を 国営にしようよ。株式を3000兆円新規に発行し引き受けては財務省にしよう。 その財源は日銀から無利子の3000兆円の紙幣を借りる形で調達しよう。 日本国の経済力ならば50年で償還できるだろう。インフレ無しでね。 すさまじい影響力をその財力は日本国にもたらす。 (なんでかって。日銀の株式売却金を無利子で財務省が借りれるからさ。) なんでかってか。 実質で国営にされた株式会社である日銀の得た株式売却金3000兆円の 使途は日銀法の改正により国家が自由に使えるからよ。 問題点はある。 欧米の金融資本にとってはアジアの一国の3000兆円(約100兆ドル)は おのれらの覇権に真っ向から挑戦するアジアの反乱でしかない。 叩き潰せになる。「8%」条項は国際金融で日本の各種銀行の利権つぶしだった。 上海さんさー。 「無国籍」思考の割にはだれかの利益を【結果】的に擁護してはいないのだろうか。 |
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