| 31714 | 返信 | 注意書きその他 Re:我々のチラシ撒きの自由のために | URL | 森永和彦 | 2004/12/27 15:07 | |
| まったくあきれ果てるような事件です。警察のやりたい放題はそろそろ危険水域に入っています。立川弾圧でも検察は控訴しましたし、国士舘大学蹴球部事件のように性的自己決定権も著しく侵害されています。政治的主張だけでなく、私的生活のあらゆる場面に警察(広域暴力団桜田門組)が入り込もうとしていることが重要です。 > こんにちは、クマです。 > > inti-solさんなどからすでに投稿がありますが、23日午後、葛飾区内のマンションでビラを配布していた57歳の男性が、警視庁亀有署によって「住居侵入」の現行犯で逮捕されております。 > > まったく年末の最後の最後まで、やってくれるな、石原ファッショ都政は。 > しばらくは「こち亀」も複雑な気分でしか読めない(w > > 逮捕の状況を「赤旗」の記事から引用します。 > > Aさんは「都議会報告」や「区議団だより」などを七階建てマンションに配布中、部屋から出てきた男に「何をまいているのか、迷惑だからやめろ」と呼び止められました。「正当な政治活動ですが、あなたが入れてほしくないのなら、入れませんので何号室ですか」といって部屋の番号を確認しようとしたところ、男はいきなり携帯電話で警察に「PC(パトカーのこと)で来い」「ガラ(身柄のこと)はおさえた」「警備課につなげ」などと警察用語を使って連絡しました。Aさんはやってきた警察官とともに亀有署に行ったところ「住居不法侵入」容疑で逮捕されました。・・・(12.25付) ここで驚いたのですが、この人物はいつまでのんびりと待っていたのでしょうか。 いちゃもんをつけられたら直ちに退去すべきです。 > この事件は、我々の市民的自由に対する警察の横暴な挑戦であります。 > > つい先日、八王子地裁で「政治的なビラは商業的なビラよりも優越的地位にある」、「ビラの投函は、憲法21条1項の保障する政治的表現活動の一態様であり、民主主義社会の根幹をなすもの」だという判決を、私たちは得たばかりです。 > > 今回の逮捕は、たまたま、市民的自由の何たるかをわきまえない、非常識な市民(警察関係者と思われる)が通報したから逮捕されたという性質のものでないことは、拘留延長の決定が示しています。警察は、我らの政治的自由そのものに挑戦しているとしか思えない。 その通りです。帝国主義の死の苦悶が深まるにしたがって、国家はいかなる反対も(「日本共産党」のような穏健な反対勢力さえも)容認できなくなっているのです。 911自作自演を機に加速した全世界的な警察国家化・軍国主義化の流れの中で理解する必要があります。 しかしわれわれは悲観する必要はありません。資本主義にはもはやいかなる未来もなく、ブッシュ政権も小泉政権も出口のない資本主義の危機を拡大深化させているだけです。もはやプロレタリア革命以外にいかなる出口もありません。 > そこで、以下の行動を提起しますので、それぞれ思い思いに取り組んでください。 > > 1.今日と明日の午後6時より、亀有警察署前で抗議活動が予定されているので、参加する。 > > 2.亀有警察署に抗議する(もちろん電話番号のアタマに184をつける) > 03−3607−0110 > ※先ほど電話したら警務課の人間が、「抗議が何本かきている」と寝ぼけたことを言っているので、どしどし電話しましょう。 非通知は無意味です。非通知でも警察は簡単に番号を知ることができます。 警察に抗議する場合は必ず公衆電話を使うべきです。 また、抗議は電話よりもハガキや電報のほうが効果的です。あるマスコミ関係者によると、「100本の電話がくるより、10枚のハガキのほうが真剣に取り上げられる」と言うことですので、私も反朝鮮報道などを見るとせっせと抗議ハガキを書いています。 > 3.東京地検に起訴しないように要請する。 > 03−3592−5611 > ※先ほど電話したら、これまた「要請は何本かきているけど」と腑抜けたことを言っているので、どしどし電話しましょう。電話に出た人に、「こんな事例で起訴されていたら、政治的自由は絶滅してしまう、と強く申し入れていた市民がいたと検察官に伝えてください」と、私の場合は言いました。 > > 共産党支持者はもちろん電話をかけてほしいのですが、共産党は好きではない、しかし政治弾圧はもっと好きではないという人のかける電話一本が、我々の政治的自由を窮地から救うのであります。 |
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