| 31740 | 返信 | Re:当然の判決およびいくつかの投稿に対するレス | URL | 水原文人@パラノイア | 2004/12/28 01:03 | |
| > > 土井たか子の本名は「土井多賀子」かと思いますが、「李高順」ってのはどこから出てきたんでしょうか? > 兵庫県の西宮、芦屋界隈では、土井多蝦子は朝鮮人の李高順ではないかとの噂が絶えないそうだ。石岡亨さんが日本に手紙を送った事を朝鮮総連に密告するような政党の党首だったから、日本人ではないだろうな。 また風聞と自らの妄想の流布を政治的行為と勘違いしているバカのご登場でありますかぁ… > 天長節(現・天皇御誕生日)に国旗を揚げたら、誰か(恐らく左翼か在日)に破られましたからね。 ただの子供のイタズラでしょうね。まあ布切れ一枚で「危険な奴ら」などとパラノイア的にヒステリックになることは、あまり感心できませんね。まずご自身の精神衛生上よくありませんし、なによりも日本民族の恥でしょう。 天長節に皇居宮殿前まで出かけて参りましたが、ごく一部のヤーサンのような格好をして「天皇陛下万歳」を叫ぶ集団以外は、非常にほのぼのとして楽しかったです。皇居内は緑も江戸城の遺構もとても美しく、都心とは思えない静けさと空気のおいしさ。新年一般参賀はご家族のお出かけにもってこいの観光地ですね。 笑ったのは「天皇陛下万歳」を叫ぶ集団のメンバーの多くが茶髪だったこと。あなたたち、日本民族の誇りはどこに行ったのですか…。 さて、皇居内の空気がいい理由のひとつは、苑内禁煙であることでしょう。「見学コース」出口の坂下門のそばに喫煙所があるのですが、くだんの茶髪集団が待ってましたとばかりに灰皿の周囲に群がり、紫煙が線香のように立ち上り、斜めに射す木漏れ日も美しく、まるでヤーサンの葬式のよう(笑)。 昨日、高松宮日記についてのNHKスペシャルが再放送されていましたが、まだお元気だったころの喜久子さんのインタビューでとくに印象的だったのが、高松宮殿下が京都の御所について「千何百年ものあいだ堀もなんにもないところに天皇がいたのが、どれだけ凄いことか」と繰り返しおっしゃっていたという話でした。だから「江戸城」に天皇が住んでいるのは、本来ならおかしい、と。 あらゆる人間は平等であるという思想的原則から言えば天皇制には原則的に反対ではありますが、のどかな散歩コースとなった天皇一般参賀とか、こと今上天皇ご夫妻とか皇太子夫妻、あるいは高松宮夫妻のような人たちを見ていると、正直なところ「あっても悪くないかな」とは思えて来ます。 少なくとも第二次世界大戦に至った天皇制のあり方は、天皇制本来の歴史からしたらそうとうにおかしい。 |
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