31742 返信 日本国民救援会『80問80答 弾圧との闘い』Re:我々のチラシ撒きの自由のために URL 森永和彦 2004/12/28 01:41
日本国民救援会中央本部発行『80問80答 弾圧との闘い』という小冊子(1987年第1刷発行)によれば、「マンションへのビラ入れが弾圧された事例がありますが、ほとんどが無意識に警察官宿舎に入った場合です」とあります。警察官は権力の犬としてオウム的洗脳教育を受けており、少しでも反体制的な宣伝を目にすると発狂して暴力的になり、ただビラ入れをしているだけの人を逮捕してしまうのです。警察官は発狂するので危険ですので、ビラ入れを行う場合には、警察官宿舎の位置をあらかじめ確認して避けるようにしましょう。警察官は洗脳の被害者ではありますが、民衆に危害を加える加害者でもあります。警察官も話し合えば分かるといった幻想をもたないようにしましょう。警察官は職業的犯罪者であり、話し合っても無駄です。

この例では警察官宿舎ではなく、一般アパートに入居している警察官に当たってしまったようです。これは避けようがないですが、警察官やヤクザに因縁をつけられたらすみやかに立ち去るのが一番です。

この小冊子によれば、マンションへのビラ入れはほとんど住居侵入罪での逮捕となりますが、起訴された事例はないそうです。(私が参照しているのは1991年第8刷。)1991年以後に起訴された例があるとは聞いていませんので、先日の立川弾圧事件での住居侵入罪適用による起訴は初めての例であると思われます。無罪判決確定を勝ち取ることが今後の権利擁護のために極めて重要です。

ビラ入れや集会・デモ行進への参加などの場合には、身元を特定できる物を持たないことが大切です。デモ行進に定期券や携帯電話などを持ってくる人がいますがたいへん危険です。逮捕されればすぐに家宅捜索されてしまいます。携帯電話などは多くの連絡先が登録されており、友人が片っ端から家宅捜索されてしまうことにもなりかねません。ビラ入れや集会・デモ行進への参加などの場合には、身元を特定できるものを持たず、最低限の交通費などのみを持つようにしましょう。

警官やヤクザや反動分子から因縁をつけられた場合は、すみやかに立ち去りましょう。「警察を呼ぶぞ」と言われたら弾圧回避のために立ち去るのが一番です。間違っても警官の到着を待ったり、警官と議論したり、まして警察署に行ってはいけません。

万一逮捕された場合は、弁護士の選任を除いて完全に黙り、一切の質問に答えないことが絶対原則です。氏名・住所も含めて一切の質問に答えてはいけません。警察は犯罪集団であり、犯罪集団にしゃべることなどなにもないからです。


>  こんにちは、クマです。
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>  inti-solさんなどからすでに投稿がありますが、23日午後、葛飾区内のマンションでビラを配布していた57歳の男性が、警視庁亀有署によって「住居侵入」の現行犯で逮捕されております。
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>  まったく年末の最後の最後まで、やってくれるな、石原ファッショ都政は。
>  しばらくは「こち亀」も複雑な気分でしか読めない(w
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>  逮捕の状況を「赤旗」の記事から引用します。
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>  Aさんは「都議会報告」や「区議団だより」などを七階建てマンションに配布中、部屋から出てきた男に「何をまいているのか、迷惑だからやめろ」と呼び止められました。「正当な政治活動ですが、あなたが入れてほしくないのなら、入れませんので何号室ですか」といって部屋の番号を確認しようとしたところ、男はいきなり携帯電話で警察に「PC(パトカーのこと)で来い」「ガラ(身柄のこと)はおさえた」「警備課につなげ」などと警察用語を使って連絡しました。Aさんはやってきた警察官とともに亀有署に行ったところ「住居不法侵入」容疑で逮捕されました。・・・(12.25付)
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>  この事件は、我々の市民的自由に対する警察の横暴な挑戦であります。
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>  つい先日、八王子地裁で「政治的なビラは商業的なビラよりも優越的地位にある」、「ビラの投函は、憲法21条1項の保障する政治的表現活動の一態様であり、民主主義社会の根幹をなすもの」だという判決を、私たちは得たばかりです。
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>  今回の逮捕は、たまたま、市民的自由の何たるかをわきまえない、非常識な市民(警察関係者と思われる)が通報したから逮捕されたという性質のものでないことは、拘留延長の決定が示しています。警察は、我らの政治的自由そのものに挑戦しているとしか思えない。
>
>  そこで、以下の行動を提起しますので、それぞれ思い思いに取り組んでください。
>
> 1.今日と明日の午後6時より、亀有警察署前で抗議活動が予定されているので、参加する。
>
> 2.亀有警察署に抗議する(もちろん電話番号のアタマに184をつける)
> 03−3607−0110
> ※先ほど電話したら警務課の人間が、「抗議が何本かきている」と寝ぼけたことを言っているので、どしどし電話しましょう。
>
> 3.東京地検に起訴しないように要請する。
> 03−3592−5611
> ※先ほど電話したら、これまた「要請は何本かきているけど」と腑抜けたことを言っているので、どしどし電話しましょう。電話に出た人に、「こんな事例で起訴されていたら、政治的自由は絶滅してしまう、と強く申し入れていた市民がいたと検察官に伝えてください」と、私の場合は言いました。
>
>  共産党支持者はもちろん電話をかけてほしいのですが、共産党は好きではない、しかし政治弾圧はもっと好きではないという人のかける電話一本が、我々の政治的自由を窮地から救うのであります。