| 31774 | 返信 | スマトラ島沖地震 緊急支援情報■国際協力NGOナビ | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2004/12/29 10:25 | |
| amlより、いちおう全文を転載します。呼びかけ文にあるように「信頼できると思うNGO」を通して救援をお願いします。(というのは私は「オイスカ」などはあまり信頼しておりませんので・・・) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ スマトラ島沖地震の死者増加、5万5000人に上る可能性も http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041228-00000938-reu-int JANICからの緊急支援情報を転送します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国際協力NGOナビ 2004/12/28 号外 446部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ また今世界で大惨事が、起きています。 こんなとき特に、現地の人々と日本の皆さんをつなぐ役ができるよう、 できるだけのことをしていきたいと思います。(中川) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− インドネシア西部・スマトラ島沖で12月26日午前8時頃、マグニチュード 9.0の非常に強い地震が発生し、インド洋沿岸諸国の人々、特に貧困層の人々 が大きな被害を受けました。 現在インドネシアをはじめ、スリランカ・インド・タイ・マレーシアなど での地震と津波による死者は、2万3千人を超えたとも、史上最悪の津波災害 とも報道されています。 (2004年12月28日15:30現在、ウェブサイトより) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■■あなたの気持ちをぜひ形に!! 災害が起きたとき、「現地に行って活動したい」と思う方は多いと思います。 (私も時々思います。自分の目で確かめながら支援できればいちばん充実感も ありますよね) しかし、開発の知識、経験に加え、現地の人々とコミュニケーションが取れ ない人が現地に行っても、逆に足手まといになってしまうのが現実です。例え ば、その人のために道案内や通訳が必要になるように。。。 国内の被災地支援であっても、現地に来るボランティアは多いが、その人々 をチームとしてまとめられる人の不足などが指摘されていました。 では、日本にいる我々にできる事は何でしょうか? それは 「プロフェッショナルを信頼して、自分の気持ちを託す」 ことです。具体的にはプロフェッショナル=NGO(ま、赤十字でも良いですが) が一番必要とする、現地での活動資金を集めることになるでしょう。 緊急支援には渡航費を含む交通運賃や食糧/医療物資の購入など大きな経費 がかかります。1人でも多くの方の生命・生活を守るためには、相応のお金が 必要なのです。 しかし、多くのNGOは、突然の災害に使えるような資金をプールしておく余 裕がありません。走りながらお金を集めなければいけません。 1000円でも良いのです。あなたの寄付は、現地の人々と共に活動するNGOの きめ細かい支援活動に必ず活かされます。 JANICのウェブサイトでは、情報を随時アップしていきます。 ぜひご覧のうえ、あなたが信頼できると思うNGOを通して、あなたの気持ち を現地の人々に伝えて下さい! ⇒http://www.janic.org/sumatra.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■■支援を開始した団体(情報入手順、プロフィールはページ下に) ■(特活)AMDA(アムダ)(岡山) http://www.amda.or.jp/ 被災直後に多国籍医師団を結成し、インドネシア(アチェ)とスリランカ (キリノッチ、トリンコマリ)で支援活動開始。インドでの活動も検討中。 ■(特活)ピース ウィンズ・ジャパン(東京) http://www.peace-winds.org 現地スタッフ2人を27日にスマトラ島北部へ派遣。日本からの支援チーム第 一陣として、国際スタッフ2人を27日午前ジャカルタへ派遣し、情報収集中。 ■(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン(東京) http://www.worldvision.or.jp/notice/page8.html インドネシア(アチェ地域)、インド(タルミナドゥ州)、スリランカ (バッティコラ/アンパラ/コロンボ/プッタラム)支援を決定。 ■(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(東京) http://www.savechildren.or.jp/ インド、スリランカ、インドネシアなどでシェルターや緊急必需品などの 救援物資を供給するために活動開始。 ■(特活)難民を助ける会(東京) http://www.aarjapan.gr.jp/index.html 支援を決定。28日調査のためスリランカへ職員数名派遣。 ■(財)オイスカ(東京) http://www.oisca.org/ 普段からの活動地であるインドネシア、スリランカ、インドなどで、被災 者の衣食住の確保、被害建築物の撤去などに着手。 ■(特活)れんげ国際ボランティア会(熊本) http://www.uproad.ne.jp/rengein/ 普段からの活動地であるスリランカへの支援のため、緊急募金を開始。 年内にも調査団を派遣。 ■(特活)JEN(東京) http://www.jen-npo.org スリランカでの支援を決定。30日に職員2名を現地へ派遣し、ニーズ調査 の上、生活必需品の配布から活動を開始する。 ■アジアアフリカ環境協力センター (ウェブ無し、紹介文が http://www.hyogo-ip.or.jp/hiaf/jp/dantai/contents/004.htm に掲載) 救援物資の輸送をする予定。詳しくはJANICウェブ上のPDFファイルにて。 ■(社)ケア ジャパン(東京) http://www.carejapan.org/ 救援のための緊急募金の受付を開始。 ■(特活)ブリッジ エーシア ジャパン(東京) http://www.jca.apc.org/baj/ スリランカ北部地域にある現地事務所にて、ワウニア、ムラティブ、キリノッチ、 マンナールなどで負傷者の搬送、衣服や食糧、マットなどの輸送および配給を 行っている。ミャンマーにおける被害に関しては現在調査中。 ■■支援を検討中の団体(情報入手順) ・日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI) ※CODE海外災害援助市民センターにも、詳しい情報が掲載されています。 ■■支援活動団体のプロフィール ■(特活)AMDA(アムダ)(岡山、1984年設立) 「多様性の共存」という理念のもと、多国籍NGOであるAMDAには世界 30カ国に支部があり、このネットワークによって災害被災者や難民への救援 活動、そして開発途上国(アジア、アフリカ、中南米、欧州)での地域医療活 動を世界規模で展開している。各国支部からの医師で構成する「AMDA多 国籍医療団」はそのシンボルである。AMDAの活動は幅広く、支援を要す る傷病者への治療から長期的な保健教育や社会開発までを含んでいる。 ■(特活)ピース ウィンズ・ジャパン(東京、1996年設立) 紛争や自然災害、社会システムの崩壊により、生存を脅かされている人々 への支援を行う。緊急人道支援をはじめ、貧困の脅威にさらされている人々 を対象とした復興・開発支援にも取り組む。 ■(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン(東京、1987年設立) 飢餓、戦渦、貧困、災害に苦しむ世界の人々への支援を目的に、教育・医 療援助、農業・職業支援、また緊急援助を行う。世界74ヶ国にあるワールド・ ビジョンと連携して活動を行う。 ■(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(東京、1986年設立) 子どもたちの生活と教育環境の向上に貢献することを目的に、フィリピン、 タイ、ネパール等で未就学の子どもたちの識字教育、学校建設、母親の保健衛 生教育、青少年職業訓練活動等を行う。1919年に英国で始まった運動で、米国 やカナダ等先進国の同様な団体と世界連盟(連盟の調整事務局はスイス・ジュ ネーブに置かれる)を構成する。 ■(特活)難民を助ける会(東京、1979年設立) 世界各地の難民等の自立を目指した支援活動を実施。国内での定住難民等へ の生活相談や自立援助金給付ほか、カンボジア・ラオス・ミャンマーで身体障 害者の自立支援、旧ユーゴスラビア紛争の被害者支援、ザンビアでマラリア予 防やエイズ被害者支援、ロシア、北朝鮮に支援物資配布、他多数。地雷廃絶キャ ンペーンも実施中。 ■(財)オイスカ(東京、1961年設立) アジア太平洋、ラテンアメリカの開発途上国の農村・農業開発等への支援・ 協力を目的に、これらの国々の青年を対象として人材育成活動、地場産業振興 活動を行なっている。また、相手国の学校児童が参加する「子供の森」計画や 日本からのボランティアが参加する植林事業、環境教育活動を推進する。 ■(特活)れんげ国際ボランティア会(熊本、1980年設立) 大乗仏教の精神に基づき、国境を超えた人々の間の共存・共生を目指し、 タイ、スリランカ、カンボジア等でスラムの子どもたちの教育支援、里親運動 の推進、幼児教育の支援を行う。 ■(特活)JEN(東京、1994年設立) 全世界の人々の精神的、経済的な自立を支援し、世界平和づくりを目指す理 念を基本に、国内外での平和な社会の実現のための事業を実施し、誰もが平等 で、健全な生活を営める社会の発展を支援する。旧ユーゴスラビア難民・避難 民支援や、職業訓練などの自立支援、緊急救援活動を行う。2000年に日本緊急 救援NGOグループからJENに改名。 ■(社)ケア ジャパン(東京、1987年設立) 世界70カ国で活動するケア インターナショナルの日本メンバーとして、アジ ア地域における社会開発を目的に、子どもへの基礎教育と住民のキャパシティ・ ビルディングを行なう。 ■(特活)ブリッジ エーシア ジャパン(東京、1993年設立) アジアの人々の間に相互理解の橋、心の橋を架けることを願い、都市環境問題 への協力、職業訓練、教育施設整備、障害児教育支援、研修生・視察団の受入れ などを行う。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■JANICとは・・・ 特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC;ジャニック)は、 国際協力NGOどうしが情報交換や協力していくためのお世話役 =ネットワーク型NGO=としての活動とともに、市民の皆さんにNGOの 情報を提供しています。詳しくはこちら⇒http://www.janic.org/ ■「国際協力NGOナビ」の配信について このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用し て発行しています。配信中止は http://www.mag2.com/m/0000142233.htm 発行者Webサイト: http://www.janic.org/otayori.html ■国際協力NGOナビ:発行 [発行] 特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC) e-mail:otayori@janic.org URL http://www.janic.org TEL:03-3294-5370 FAX:03-3294-5398 [編集] 中川圭吾(広報担当) □□□「国際協力NGOナビ」は国際ボランティア活動を支援します □□□ |
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