| 31826 | 返信 | Re:精神医学・医療と精神分析について | URL | 水原文人@パラノイア | 2005/01/02 01:53 | |
| 追記: > 昨年(に限らないでしょうが)一年間の本掲示板投稿の中で、タグを使ったけばけばしい文字を並べた分量では水原さんがその筆頭に並ぶでしょうね。プライドは誰にでもあるでしょうけど、議論系の掲示板において、何としても自分の意見、論理が正しいという思い込みの強さやパラノイア(あっ、これは自称されていましたね)の度合いの「分析」は、安っぽくて始末に負えない「心理分析」や「精神分析」に頼らずとも、意外にもダグ文字の分量によってその「客観的観測」が可能かもしれません^^; 実にくだらない妄想ですね。ただ視覚的に効果的に訴える手法が好きなだけです。「客観的観測」には、むしろ「必要条件と十分条件の違いを理解していない」と指摘されても、その誤読を「自然だ」とか言い張るような事例の方が適しています。 自分の差別的な意識が露呈してしまっている文章を指摘されたら「不当な言いがかりだ」と言い張るような態度もね(苦笑)。 > > 「精神上の問題」でもなければ、トラウマその他とも関係ありませんし、「精神分析」の対象となるのは同性愛者である結果受けた抑圧、トラウマなどなどによって生じた精神的な問題だけですよ。 > > さすがに現在では、まともに同性愛を精神的な障害と捉えて、その病理を「幼児期の葛藤や抑圧、トラウマ」に求めるような「精神分析」者やサイコセラピストはごく少数だろうと思いますが、 それは社会全体、ことその良心的な部分が「同性愛=精神的病理」と言ったような偏見を次第に捨て去っているkとを反映しているだけです。問題が精神的な病理の分析・研究・治療の領域内での論理それ自体にあるのではなく、なにを持ってある事例をその対象とするのかどうかの前提に、そこに関わる個々人の偏見が介入してしまって来たことが、まだ分かりませんか? 1970年代ごろまで、社会全体が同性愛を「異常」とみなしていた(精神医療に関わる人間もまたその偏見を共有していた)、それだけの話です。「異常」とみなすから精神分析なりなんなりの対象になっていただけです。なお同性愛が先天的な理由によるのかどうかも、まったく解明されていません。 > かってはそのような見方を大きく支え、後押ししていたのが「精神分析」でもあります。 そこに関わって来ていた人々が偏見を持っていただけです。 > そして、それを大きく転換させる原動力になったのが脳科学や認知科学などの科学的手法によって得られた知識、知見であったということは押さえなければならないでしょう。 まったく間違っていますね。ただフェミニズム的な主張が同性愛愛者の権利獲得にも応用されたという社会的・政治的な動きがあっただけです。 それにしても「現在では、まともに同性愛を精神的な障害と捉えて、その病理を「幼児期の葛藤や抑圧、トラウマ」に求めるような「精神分析」者やサイコセラピストはごく少数だろうと思いますが」だなんてあくまで他人事に逃避し続ける態度はなんとかなりませんか? 僕はあなたが書いた文章の中で「同性愛」が「精神的な病理」の一例として挙げ続けられていることを、「それはあなたの偏見だ」と指摘し続けているだけです。その差別的偏見は、31315番投稿や31552番投稿、さらに31567番投稿などにおいても一貫しています。これだけ繰り返されれば、同性愛者であるその対話の相手に敵視されるのは当たり前です。自分を差別する相手に対し温厚な議論を展開できるようなお人好しはそういませんよ。 問題なのは「なな」と名乗る個人の意識であって、「「精神分析」者やサイコセラピスト」ではありません。こういう発言態度を、自らの言論の責任に関わるを忌避する無責任と申します。 |
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