| 31960 | 返信 | Re:中国特需と対米自立 | URL | 火の鳥草 | 2005/01/08 09:12 | |
| > > で、そうなるとどうして米国が困るか。 > > 何のかんの言っても、米国政府(公的機関)自身が一番大量の米国債をもっている。その資産価値が下がる。そして、次に米国が国債を発行するとき、もう元の値段で買ってくれるお人好しはいない。 > A 暴落するのは既発債で、新発債の値段は利子率で定まるので、直接的にはなんの関係もありません。元の値段で買ってくれる人がいないなんて、なんの関係がありますか?。きちんと回答をお願いします。B 公的機関のもつ国債資産価値がさがってどうして困るんでしょう??。資産価値の短期的変動が公的機関にあたえる影響を解説願います。 > というか、なんで商品流動だけにしないのかね。慣れてないので止めろ、とお止めしているのに。まあ、inti−sol様の電波問答をつうじて、みなさんの債券市場への知識が少しでもふかまることを、この帽子屋いのるばかりですな。 失礼ながら理科系の人間に、いきなり専門的書物ではとっつきにくいので、 「はじめて学ぶ金融論」(中北徹)<ちくま新書> 辺りから初めて、次第にレベルを上げていってはどうでしょうか。 最新の金融政策情報も取り入れ、金融全般をやさしく解説しています。 なお、国債に限って言えば、つい最近まで日経が10回ぐらい専門家による解説記事を連載しておりましたな。 |
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