| 32096 | 返信 | NHKを日本卑怯者協会と命名する | URL | 梶村太一郎 | 2005/01/14 09:41 | |
| 梶村です。 みなさまへの、新年のごあいさつは抜きにさせていただき、要点のみ述べさせていただきます。 ずいぶん昔のことですが、NHKとは日本放送協会ではなくて「Nihon Hakusha Kyoukai:日本薄謝協会」だととの揶揄が広がったことがあります。これは取材や出演に応じても謝礼がボールペンであったり、ほんの「気持ち」でしかなかったことから来たものです。当時から民放テレビでは、出演料は比較にならないほど高かったからでもあります。 わたしが高校生の1964年に毎日テレビの討論番組に出たときには、確か2000円の謝礼が出てびっくりした事があります。特上お好み焼き(牛玉)、岩波新書が50円の時代です。明くる日から学校をさぼって、行きつけの岡田屋で牛玉を食ってから、読書しましたね。(このお好み焼きの老舗も関西の震災で壊滅しさみしいことです) とはいえ、このNHKへの揶揄ないし非難は不当なものであったと思います。民放とは前提が異なる公共放送が「金品」を対価にして番組を作れば、たちまヤラセになってしまうからです。NHKは薄謝協会で良いのです。税金で予算がつき、かつ視聴料があるからです。民放であっても厳しい謝礼基準は保つべきです。公共放送においておや。 ところが、今回の問題に関しては、NHKに日本卑怯者協会という名を進呈したいとおもいます。ここで、その理由をくどくど述べる必用はないでしょう。権力にこびるだけでなく、その走狗であることを糊塗することに汲々とす弁明に接して、赤面せざるは誰でしょう。問答有用でも問答無駄な議論は必用ないでしょう。 税金を払い、かつ卑怯者に視聴料を払うひとがいるかぎり、ニッポンは救いがたいですね。さて、NHKにどれだけ恥を知る人物がいるか、これからはっきりするでしょう。 |
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